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日本ヘーゲル学会

JAPANISCHE HEGEL-GESELLSCHAFT


2016年 6月26
日 更新

入会随時受付中

メニューはにあります。


最新号『ヘーゲル哲学研究』vol.21 2015発売中!



《最新のお知らせ・会員の皆さまへのお願い》

1. 第24回研究大会について

日本ヘーゲル学会第24回研究大会は 12月10日(土曜日)・11日(日曜日)に明治大学で開催されます。明治大学のどちらの校舎で開催されるかは、まだ未定です。詳しい内容については、決定し次第お知らせいたします。

2. 第24回研究大会での個人研究発表の募集について

第24回研究大会での個人研究発表枠にはまだ余裕がございます。ついては、申し込み期限を
2016年9月末日

まで延期いたします。皆さま、奮ってご応募ください。

3. 研究業績報告用のメールアドレスを作成しました。

会員の皆さまの研究業績をご報告いただくためのメールアドレスを以下のように作成しました。

メールアドレス: leistung@hegel.jp

研究成果の御発表の都度、上記アドレスに適宜メールでご報告いただければ、学会誌『ヘーゲル哲学研究』の会員業績報告欄に掲載させていただくとともに、文献目録委員会作成の「ヘーゲル日本語文献目録」に反映させていただきます。皆さま、研究業績の報告をよろしくお願いいたします。
なお、研究業績報告のメールには、以下の諸データをご記入ください。
1: 御氏名(漢字表記およびローマ字表記)
2: 論文タイトル(邦文および欧文)
3: 掲載雑誌名(邦文および欧文)
4: 掲載ページ
5: 出版社又は学会名(ともに邦文および欧文)
6: 発表年月日

4. 2015年度分の研究業績報告について

現在、会員の皆さまの2015年度分の研究業績を収集しておりますが、進捗を見ておりません。つきましては、上記研究業績報告用アドレスに、
2016年8月末日
までにご報告をお願い申し上げます。

5. 第25回研究大会について

第25回研究大会は2017年6月に同志社大学(開催校責任者:田端信廣会員)で開催予定です。日程の詳細は未定です。


◆ 企画委員会からのお知らせ

1.ワークショップ公募要領

【応募要領】
責任者、司会者、パネラー、使用テキストと議論範囲、題目、及び趣旨をA4紙1枚以内にまとめて、 企画委員会(project@hegel.jp)宛に電子メールに添えて申請してください。
【締め切り】
2015年11月30日
【採否結果】
12月理事会で決定後、申請者に通知します。

2.シンポジウム企画案・合評会企画案の募集

企画委員会では、会員諸氏からのシンポジウム企画案や合評会企画案を随時受け付けています。 お気軽に企画委員会(project@hegel.jp)までご相談ご提案ください。なお、採否については、 企画委員会で検討したのち理事会が決定します。


<大会情報>

第23回研究大会のお知らせ(詳細))既に終了しました

日本ヘーゲル学会第3回研究大会は、2016年6月18日/19日に立正大学で開催されました。

【大会プログラム】

【第1日】6月18日(土)

〇理事会:11時00分〜12時30分 11号館1164教室

〇シンポジウム:13時00分〜15時00分 11号館1152教室
「概念とはなにか?―ヘーゲル『大論理学』「概念論」200年」
司会者:大河内泰樹(一橋大学)
シンポジスト:久保陽一(駒澤大学)、徳増多加志(鎌倉女子大学)、川瀬和也(宮崎公立大学)

○ワークショップ:15時10分〜17時10分 11号館1152教室
「ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望」
司会者:寄川条路(明治学院大学)
パネリスト:赤石憲昭(日本福祉大学)、池松辰男(千葉県立保健医療大学)、大河内泰樹(一橋大学)、小川真人(東京工芸大学)、 小井沼広嗣(法政大学)、片山善博(日本福祉大学)、小島優子(高知大学)、佐山圭司(北海道教育大学)、瀧本有香(早稲田大学)、 竹島尚仁(岡山大学)、野尻英一(自治医科大学)、三重野清顕(お茶の水女子大学)
(発表は1件5分×14本、議論50分)
使用テキスト: オットー・ぺゲラー編『ヘーゲル講義録研究』(法政大学出版局、2015年)/アカデミー版『ヘーゲル全集』第2部(講義録)

○総会:17時10分〜17時50分 11号館1152教室

○懇親会:18時00分〜20時00分 6号館1階学生食堂(スエヒロ)
会費:一般4000円、学生1000円

【第2日】6月19日(日)

○個人研究発表(1):10時00分〜10時45分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
上田尚徳(一橋大学)「『精神現象学』「転倒された世界」の観念論的解釈の試み」
司会者:小島優子(高知大学)
○個人研究発表(2):10時45分〜11時30分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
大坪哲也(京都大学)「アドラーのヘーゲル主義における孤立した主体性―デンマークヘーゲル主義における主体性論の展開―」
司会者:野尻英一(自治医科大学)
○個人研究発表(3):11時30分〜12時15分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
木本周平(首都大学東京)「事例に基づく推論としてのアナロジーと概念の生成」
司会者:赤石憲昭(日本福祉大学)

昼休み:12時15分〜13時15分

○合評会:13時15分〜15時15分 11号館1152教室
(自著紹介15分、特定質問3人×15分、質疑60分)
田端信廣(同志社大学)『ラインホルト哲学研究序説』
司会:山口祐弘(東京理科大学)
コメンテーター:中川明才(同志社大学)・長倉誠一(武蔵大学)・三重野清顕(お茶の水女子大学)


◆日本ヘーゲル学会 第22回研究大会 2015年12月19日(土)・20日(日)既に終了しました

第22回研究大会は、2015年12月19日(土)に中央大学後楽園校舎において開催されました。翌日の20日(日)には同大会・合評会が同校舎で開催されました。 既に終了しました

於:中央大学後楽園校舎

【一日目】12月19日(土)

○個人研究発表 10:00 - 11:30
瀧本有香(早稲田大学大学院) 「ヘーゲル美学における生動性の概念をめぐって」
川瀬和也(徳島大学総合教育センター) 「『大論理学』における絶対的理念と「方法」論」
○理事会 11:30 - 13:00
○個人研究発表 13:30 - 14:15
栗原隆(新潟大学人文学部) 「ヘーゲル『精神哲学』の基底と前哨」
○シンポジウム 14:30 - 17:30 「ヘーゲルにおける戦争と平和」
提題者:権左武志(北海道大学)、高橋一行(明治大学)、神山伸弘(跡見学園女子大学)
 司会者:杉田孝夫
○臨時総会 17:30 - 18:00 (必要に応じて開催)
○懇親会 18:00 - 20:00

【二日目】12月20日(日)

○合評会 海老澤善一著『ヘーゲル『大論理学』』(晃洋書房 2014年)、『ヘーゲル論理学研究序説』(梓書房 2002年)
海老澤善一:自著紹介
特定質問者:中畑邦夫、山脇雅夫、他一名(交渉中)
 司会者:山口祐弘

<研究会情報>

◆ ヘーゲル<論理学>研究会

【文献講読】
寺沢訳ヘーゲル『大論理学』を原文と突き合わせながら検討しています。毎回、原文で2頁程度読み進めており、 現在は「本質論」を読んでいます。

開催日:毎月、基本的に、第四土曜日、午後2時〜6時
開催場所:明治大学
連絡先:ヘーゲル論理学研究会事務局 赤石憲昭 DZF05160 nifty.ne.jp

◆ Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)

Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ) にて、『ヘーゲル哲学研究』が公開されています。

◆ 第8回 日本ヘーゲル学会研究奨励賞

鈴木亮三会員が第8回日本ヘーゲル学会研究奨励賞を受賞しました。


<重要なお知らせ>

◆  学会誌電子アーカイブ化に伴う著作権譲渡のお願いについて(公告)2009年11月14日

この公告は、2009年12月19日第7回臨時総会で了承されました。   

 


 

 

1. 大会開催情 

2. 日本ヘーゲル学会について−学会規約− 

3. 機関誌『ヘーゲル哲学研究』情報 

4. Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)版『ヘーゲル哲学研究』 

5. 入会案内 

6. 役員一覧 

7. 会員へのお知らせ(会費納入について) 

8. 学会事務局(学会についてのお問い合わせ) 

9.「ヘーゲル研究会」主催研究発表会記録(1986-2004年)

10. ヘーゲル日本語文献目録(1879- 2011) 

11. 日本学術会議メール・ニュース 

12. 日本ヘーゲル学会研究奨励賞 

13. 日本ヘーゲル学会における著作権の取り扱いについて 

14. リンク 

15. ドイツ語版ページ 

16. 更新履歴 

17.日本ヘーゲル学会主催セミナー

 

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(学会の活動内容についてのお問い合わせは、学会事務局までご連絡ください)