創刊号 (1995年度)「ヘーゲル哲学研究」


内容


創刊に際して
久保陽一


sich entschliessen sichと aufschliessen
加藤尚武

「可能なもの」の形而上学の意義
岡本質吾

バウムガルテン学派から見たへ一ゲル美学一メンデルスゾーンを媒介として一
小田部胤久 ※


自然論理学の系識一ヘーゲル論理学への可能的影響ー
山内志郎


ヘーゲルと善の問題一ソクラテスの問いをめぐって一
伊藤功


カントがへ一ゲルに準備したもの
太田徹


ヘーゲル論理学とクーンのパラダイム論との比較研究
佐々木哲 ※


研究情報
ベルリン期未公刊講義筆記録管見一ベルリン版全集の呪縛からの解放[付録:未公刊講義筆記録一覧]
山口誠一

書評
ディーター・ヘンリヒ著『意識の中の根拠』
小川真人

自著紹介
『神と国家へ一ゲル宗教哲学』
山崎 純