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大会開催情報


<これから開かれる大会>

第25回研究大会

第25回研究大会は、2017年6月17日(土)、18日(日)にに同志社大学(開催校責任者:田端信廣会員)で開催されます。詳しいプログラムは5月中旬に発送予定です。

【第1日】6月17日(土)

〇理事会
〇個人研究発表
〇シンポジウム
「『差異論文』をめぐって――思想史的コンテクストの中で」
  パネリスト:久保陽一 座小田豊 田端信廣
  司会:山内廣隆
〇総会
〇懇親会

【第2日】6月18日(日)※ワークショップと最新研究サーベイは並行開催

〇個人研究発表
〇ワークショップ
題目:1805/06年の精神哲学草稿における「b. 意志」の検討
司会:滝口清榮(法政大学)
パネリスト:硲 智樹(広島大学)、濱 良祐(同志社大学)
〇最新研究サーベイ ※開催について審議中


<終了した大会>

第24回研究大会(詳細)

第24回研究大会は、2016年12月10日(土)、11日(日)に明治大学駿河台校舎リバティータワーで開催されました。 大会パンフレットはこちら

【開催会場】

大会会場:リバティタワー13階1133教室
理事会会議室:リバティタワー13階1135教室
会員控え室:リバティタワー13階1134教室
合評会:(1)リバティタワー14階1146教室、(2)リバティタワー14階1144教室

【懇親会場】リバティタワー23階サロン燦

会費:一般4000円、学生1000円

【大会プログラム】

【第1日】12月10日(土)

〇個人研究発表:10時10分〜10時55分
池松辰男(東京理科大学):ヘーゲル「主観的精神論」における〈衝動〉の問題と展開 講義資料を踏まえて

〇理事会:11時00分〜13時00分

〇個人研究発表:13時30分〜14時15分
栗原 隆(新潟大学):「自然の詩情と精神の忘恩」

〇シンポジウム:14時30分〜17時00分
「ヘーゲルの絵画論:ヘーゲルは何を見て、何を考えたか?―ヘーゲル美学講義に結実した芸術体験をめぐって」
シンポジスト:村田宏(非会員、跡見女子学園大学)、柴田隆行(非会員、東洋大学)、石川伊織(新潟県立大学)
司会者:佐藤康邦(放送大学)

〇臨時総会:17時00分〜17時40分

〇懇親会:18時00分〜20時00分

【第2日】12月11日(日)

○合評会:10時00分〜12時00分 (1. 2. 同時並行開催) (自著紹介15分 特定質問3人×15分 質疑60分)
1.神山伸弘『ヘーゲル国家学』(法政大学出版局)
コメンテーター:早瀬明(京都外国語短期大学)・大藪敏宏(富山国際大学)・濱良祐(同志社大学)
司会者:杉田孝夫(お茶の水女子大学)
2.牧野広義『ヘーゲル論理学と矛盾・主体・自由』(ミネルヴァ書房)
コメンテーター:山脇雅夫(高野山大学)・黒崎剛(都留文科大学)・松岡健一郎(同志社大学)
司会者:島崎隆(元 一橋大学)

第23回研究大会(詳細)
既に終了しました

日本ヘーゲル学会第23回研究大会は、2016年6月18日/19日に立正大学で開催されました。

【大会プログラム】

【第1日】6月18日(土)

〇理事会:11時00分〜12時30分 11号館1164教室

〇シンポジウム:13時00分〜15時00分 11号館1152教室
「概念とはなにか?―ヘーゲル『大論理学』「概念論」200年」
司会者:大河内泰樹(一橋大学)
シンポジスト:久保陽一(駒澤大学)、徳増多加志(鎌倉女子大学)、川瀬和也(宮崎公立大学)

○ワークショップ:15時10分〜17時10分 11号館1152教室
「ヘーゲル講義録研究――今後のヘーゲル研究の課題と展望」
司会者:寄川条路(明治学院大学)
パネリスト:赤石憲昭(日本福祉大学)、池松辰男(千葉県立保健医療大学)、大河内泰樹(一橋大学)、小川真人(東京工芸大学)、 小井沼広嗣(法政大学)、片山善博(日本福祉大学)、小島優子(高知大学)、佐山圭司(北海道教育大学)、瀧本有香(早稲田大学)、 竹島尚仁(岡山大学)、野尻英一(自治医科大学)、三重野清顕(お茶の水女子大学)
(発表は1件5分×14本、議論50分)
使用テキスト: オットー・ぺゲラー編『ヘーゲル講義録研究』(法政大学出版局、2015年)/アカデミー版『ヘーゲル全集』第2部(講義録)

○総会:17時10分〜17時50分 11号館1152教室

○懇親会:18時00分〜20時00分 6号館1階学生食堂(スエヒロ)
会費:一般4000円、学生1000円

【第2日】6月19日(日)

○個人研究発表(1):10時00分〜10時45分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
上田尚徳(一橋大学)「『精神現象学』「転倒された世界」の観念論的解釈の試み」
司会者:小島優子(高知大学)
○個人研究発表(2):10時45分〜11時30分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
大坪哲也(京都大学)「アドラーのヘーゲル主義における孤立した主体性―デンマークヘーゲル主義における主体性論の展開―」
司会者:野尻英一(自治医科大学)
○個人研究発表(3):11時30分〜12時15分(発表30分、質疑15分) 11号館1152教室
木本周平(首都大学東京)「事例に基づく推論としてのアナロジーと概念の生成」
司会者:赤石憲昭(日本福祉大学)

昼休み:12時15分〜13時15分

○合評会:13時15分〜15時15分 11号館1152教室
(自著紹介15分、特定質問3人×15分、質疑60分)
田端信廣(同志社大学)『ラインホルト哲学研究序説』
司会:山口祐弘(東京理科大学)
コメンテーター:中川明才(同志社大学)・長倉誠一(武蔵大学)・三重野清顕(お茶の水女子大学)


◆日本ヘーゲル学会 第22回研究大会 2015年12月19日(土)・20日(日)既に終了しました

第22回研究大会は、2015年12月19日(土)に中央大学後楽園校舎において開催されました。翌日の20日(日)には同大会・合評会が同校舎で開催されました。 既に終了しました

於:中央大学後楽園校舎

【一日目】12月19日(土)

○個人研究発表 10:00 - 11:30
瀧本有香(早稲田大学大学院) 「ヘーゲル美学における生動性の概念をめぐって」
川瀬和也(徳島大学総合教育センター) 「『大論理学』における絶対的理念と「方法」論」
○理事会 11:30 - 13:00
○個人研究発表 13:30 - 14:15
栗原隆(新潟大学人文学部) 「ヘーゲル『精神哲学』の基底と前哨」
○シンポジウム 14:30 - 17:30 「ヘーゲルにおける戦争と平和」
提題者:権左武志(北海道大学)、高橋一行(明治大学)、神山伸弘(跡見学園女子大学)
  司会者:杉田孝夫
○臨時総会 17:30 - 18:00 (必要に応じて開催)
○懇親会 18:00 - 20:00

【二日目】12月20日(日)

○合評会 海老澤善一著『ヘーゲル『大論理学』』(晃洋書房 2014年)、『ヘーゲル論理学研究序説』(梓書房 2002年)
海老澤善一:自著紹介
特定質問者:中畑邦夫、山脇雅夫、他一名(交渉中)
  司会者:山口祐弘

◇第21回研究大会は、2015年6月6日(土)・7日(日) 於:高野山大学にて開催されました。
※詳しいタイムテーブルはこちらです。 アクセスマップはこちら


【一日目】6月6日(土)
 ○理事会
 ○日本ヘーゲル学会10周年記念講演
  加藤尚武(人間総合科学大学)「哲学の歴史とは何か」
  佐藤康邦(放送大学)「生哲学としてのヘーゲル哲学」
  高山 守(東京大学)「ヘーゲル哲学における無と自由」
  司会者:山口誠一(法政大学)
 ○シンポジウム
 「ヘーゲルにおける宗教の本質と現代の人間」
  提題者:久保陽一(駒澤大学)「ヘーゲルにおける宗教性(仮題)」
  提題者:小林亜津子(北里大学)「「宗教哲学」1821年草稿における宗教論(仮題)」
  提題者:山ア 純(静岡大学)「宗教と国家との和解――宗教の私事化から再公共化へ」
  司会者:座小田豊(東北大学)
 ○総会
 ○懇親会

【二日目】6月7日(日)
 ○個人研究発表
  大坪哲也(京都大学)「デンマーク矛盾論争におけるF.C.シバーンのヘーゲル批判――デンマーク近代哲学とデンマークヘーゲル主義との対決」
   司会者:中川明才(同志社大学)
  矢島義英(同志社大学)「チュービンゲン神学における実定宗教を巡って――宗教と道徳はいかに関係すべきか」
   司会者:久保陽一(駒澤大学)
  松岡健一郎(同志社大学)「フリードリッヒ・シュレーゲルは、ヘーゲルをどう見ていたか」
   司会者:伊坂青司(神奈川大学)
  小井沼広嗣(法政大学)「ヘーゲルにおける意志と衝動の陶冶論――フィヒテとの対比を手がかりに」
   司会者:田端信廣(同志社大学)
 
 ○ワークショップ(T)
  「〈事そのもの〉論の構造と射程」
  パネラー:濱 良祐(同志社大学)、岡崎 龍(一橋大学)
  司会者:滝口清榮(法政大学)
 
 ○ワークショップ(U)
  「宗教の人間化:神とGemeindeをめぐる諸問題」
  パネラー:飯泉佑介(東京大学)、矢島義英(同志社大学)
  司会者:石川伊織(新潟県立大学)

※開催校からのご案内
6月の高野山での宿泊について、開催校からご案内です。高野山は最寄りの橋本市からでも電車で1時間の距離にあり、当日は山上の宿坊の利用が一番便利かと 思います。6月は観光客の少ないシーズンですが、今年は高野山開創1200年記念法会の年でもあり、念のため4月中に予約を入れておくのが無難です。山上 には53寺宿坊寺院がありますが、ご予約は以下の案内所にお問い合わせください。個室希望にも対応してくれるとのことですのでご相談ください。
 ○高野山宿坊組合:TEL: 0736-56-2616 FAX: 0736-56-2889 http://www.shukubo.net/

◇日本ヘーゲル学会 第20回研究大会 2014年12月20日(土)・21日(日)

於:静岡大学(東静岡駅前グランシップ)  

 【一日目】12月20日(土)
   ○理事会
   ○シンポジウム「ヘーゲルと新プラトン主義」
     提題者:加藤尚武(人間総合科学大学)「ヘーゲルとプロティノス(仮題)」
     提題者:山口義久(大阪府立大学)「プロティノス発出論とDialektik」
     提題者:伊藤功(横浜国立大学)「ヘーゲルと一者論」司会者:石川伊織(新潟県立大学)
     司会者:山口誠一(法政大学)
   ○臨時総会
     懇親会

  【二日目】12月21日(日)
   ○個人研究発表
    中島 新(一橋大学)「自然哲学における「化学論」の意義―ヘーゲルとシェリングの比較を通じて―」
    真田美沙(一橋大学)「量における質の回復について―ヘーゲル『大論理学』における「定量の無限性」を中心に―」
    後藤正英(佐賀大学)「ヤコービの哲学小説における相互承認論」
   ○合評会
    石崎嘉彦著『政治哲学と対話の弁証法 ヘーゲルとレオ・シュトラウス』(晃洋書房、2013年)
    特定質問者:飯島昇蔵(早稲田大学)
    特定質問者:杉田孝夫(お茶の水女子大学)
    特定質問者:高田 純(札幌大学)
    司会者:山内廣隆(広島大学)

◇日本ヘーゲル学会 第19回研究大会 2014年6月14日(土)・15日(日)

於:明治学院大学(白金キャンパス)

【一日目】6月14日(土)
 ○合評会
  久保 陽一『生と認識 超越論的観念論の展開』(知泉書館、2012年)
  特定質問者:栗原 隆(新潟大学)、渋谷繁明(駒澤大学)、円谷裕二(九州大学)
  司会者:山口誠一(法政大学)
 ○ワークショップ(T)
  「KunstとWerk 『精神現象学』宗教章B「芸術宗教」論の諸問題」
   パネラー:飯泉佑介(東京大学)、真田美沙(一橋大学)
   司会者:石川伊織(新潟県立大学)
 ○ワークショップ(U)
  「『法哲学』「道徳性」における「福祉」と「善」」
   パネラー:濱 良祐(同志社大学)、小井沼広嗣(法政大学)
   司会者:大橋 基(法政大学)

【二日目】6月15日(日)
 ○個人研究発表
  日比野佑香(一橋大学)「クィア理論におけるヘーゲル哲学の意義―J.バトラー『欲望の主体』における「説明」概念の改釈をめぐって―」
  岡崎秀二郎(東京大学)「反省と「関係」概念」
  小井沼広嗣(法政大学)「道徳的行為主体による悪とその克服―『精神現象学』における良心論をめぐって―」
 ○シンポジウム
  「フォイエルバッハとヘーゲル―宗教をめぐる対話―」
  池田成一(岩手大学)「中期フォイエルバッハのキリスト教におけるヘーゲルの継承と批判」
  河上睦子(相模女子大学)「フォイエルバッハ後期思想の可能性」
  川本 隆(東洋大学)「ヘーゲルの思弁と初期フォイエルバッハの汎神論―ベーメ、スピノザ、ライプニッツの解釈をめぐって―」
  司会者:滝口清榮(法政大学)

◇日本ヘーゲル学会 第18回研究大会 2013年12月21日(土)・22日(日)

於:東京工芸大学(中野キャンパス)

メイン会場:芸術情報館(3階)大会議室
会員控え室:芸術情報館(2階)セミナー室1
理事会会場:芸術情報館(3階)中会議室
懇親会会場:学生会館(生協食堂)

【第1日】2013年12月21日(土)

■理事会:10時30分〜12時00分
会 場:芸術情報館(3階)中会議室

■合評会:12時30分〜14時30分
会 場:芸術情報館(3階)大会議室

黒崎剛『ヘーゲル・未完の弁証法』(早稲田大学出版部、2012年)
質問者:高橋一行(明治大学)、野尻英一(自治医科大学)、松岡健一郎(同志
社大学)
司会者:寄川条路(明治学院大学)

■シンポジウム:14時40分〜17時50分
会 場:芸術情報館(3階)大会議室

「自然美の哲学――自然美学の哲学的批判から環境美学の構築へ」

報告1:小川真人(東京工芸大学)「自然美とヘーゲル哲学」
報告2:平山敬二(東京工芸大学)「環境美学と環境倫理」
報告3:加藤泰史(一橋大学)「現代ドイツの自然美学――マルティン・ゼール『自
然の美学』」
司会者:山田忠彰(日本女子大学)

■懇親会:18時15分〜20時00分
会 場:学生会館(生協食堂)
会 費:一般4,000円、院生3,000円

【第2日】2013年12月22日(日)

■個人研究発表:10時30分〜12時00分
会 場:芸術情報館(3階)大会議室

発表1:10時30分〜11時15分
石井基博(同志社大学)「近代自然法(理性法)理論の限界と人倫」
司会者:稲生 勝(岐阜大学)

発表2:11時15分〜12時00分
松岡健一郎(同志社大学)「マクダウェルの言う「ヘーゲル」とはどんな哲学者なのか?」
司会者:小川清次(大阪府立大学工業高等専門学校)

■休 憩:12時00分〜13時00分

■シンポジウム:13時00分〜16時10分
会 場:芸術情報館(3階)大会議室

「本質論から概念論へ――「現実」章の検討」
(『大論理学』本質論刊行200周年記念)

報告1:徳増多加志(鎌倉女子大学)「絶対的相関と概念をつなぐ論理――ヘーゲル論理学の基本的構想の一側面」
報告2:川瀬和也(東京大学)「現実性と「概念の生成」」
報告3:山脇雅夫(高野山大学)「他在における臨在――「現実」の存在構造」
司会者:高山 守(東京大学)

 

◇日本ヘーゲル学会 第17回研究大会 2013年6月15日(土)・16日(日)

於:宇都宮大学(峰キャンパス)教育学部A棟

メイン会場:大会議室(2階)
ワークショップ会場:2201教室(2階)・2302教室(3階)
会員控え室:2201教室(2階)・大会議室(ワークショップ中)
理事会会場:小会議室(2階)
懇親会会場:宇都宮ポートホテル(JR宇都宮駅東口前)

【第1日】2013年6月15日(土)

理事会:10時00分〜12時30分
会 場:小会議室(2階)

合評会:13時00分〜15時30分
会 場:大会議室(2階)
栗原隆『ドイツ観念論からヘーゲルへ』(未來社、2011年)
質問者:笠原賢介(法政大学)、田端信廣(同志社大学)、湯浅正彦(立正大学)
司会者:久保陽一(駒澤大学)

ワークショップ(2件並行)

ワークショップ1:15時40分〜18時00分
会 場:2201教室(2階)
「『精神現象学』「宗教章」冒頭における宗教の位置付けと意義」
討論者:飯泉佑介(東京大学)、真田美沙(一橋大学)
司会者:石川伊織(新潟県立大学)

ワークショップ2:15時40分〜18時00分
会 場:2302教室(3階)
「『大論理学』本質論第1編第2章C.矛盾「注解3」を読む」
討論者:大西正人(法政大学)、中畑邦夫(上智大学)
司会者:大河内泰樹(一橋大学)

総 会:18時00分〜18時30分
会 場:大会議室(2階)

懇親会:19時00分〜21時00分
会 場:宇都宮ポートホテル(JR宇都宮駅東口前)
〒321-0953 宇都宮市東宿郷2−4−1
Tel. 028-632-7777

【第2日】2013年6月16日(日)

個人研究発表:10時00分〜14時00分
会 場:大会議室(2階)

発表1:10時00分〜10時45分
佐野之人(山口大学)「ヘーゲルは何故改訂を試みたのか__『大論理学』度量編「第1章特有の量」Cについて」司会者:大藪敏宏(富山国際大学)

発表2:10時45分〜11時30分
岡崎 龍(一橋大学)「「承認」とは何か__『精神現象学』自己意識章における欲望と承認の関係を巡って」司会者:忽那敬三(千葉大学)

発表3:11時30分〜12時15分
阿部ふく子(新潟大学)「「思弁的命題」と哲学の言葉」司会者:杉田正樹(関東学院大学)

休 憩:12時15分〜13時15分

発表4:13時15分〜14時00分
池松辰男(東京大学)「ヘーゲル「主観的精神」論__「人間学」と「心理学」を中心に」司会者:片山善博(日本福祉大学)

シンポジウム:14時10分〜17時30分
会 場:大会議室(2階)

「現代の危機に応えるヘーゲル__その『法哲学』的処方箋」

報告1:赤石憲昭(日本福祉大学)「ヘーゲルの男女観・子ども観をどう捉えるか?__ヘーゲル家族論の再検討」
報告2:佐山圭司(北海道教育大学)「現代の貧困問題と市民社会の役割」
報告3:大橋 基(法政大学) 「ヘーゲルの「国家」論における統治の不偏性」
報告4:日暮雅夫(立命館大学)「フランクフルト学派における「市民社会」の問題__ハーバーマスとホネット」

司会者:杉田孝夫(お茶の水女子大学)

 

◇日本ヘーゲル学会 第16回研究大会 2012年12月22日(土)

於:関東学院大学・横浜関内メディアセンター
発表会場 :M-803
会員控え室:M-804
懇親会会場:Cafe & Kitchen 333 (横浜市中区弁天通2-28 2F)
Tel 045-663-7998

・・・・・・・・・・・個人研究発表 10時30分〜12時・・・・・・・・・・・
「命題形式と事柄の形式(実在的可能性をめぐる形而上学)」10時30分〜11時15分
 発表者:木本周平(首都大学東京)
  司 会:山田有希子(宇都宮大学)

「生の論理と論理の生:生命章における概念論主観態の成就と 11時15分〜12時 
              生の自己規定してのVerhalten」
  発表者:池田透(ベルリン自由大学)
  司 会:杉田正樹 (関東学院大学)

           休憩     12時〜13時
・・・・・・・・・・・個人研究発表 13時〜14時30分・・・・・・・・・・・

「ヘーゲル哲学における知の主体性と本質について 13時〜13時45分
            ―本質の映現をもとにして―」
発表者:嶺岸佑亮(東北大学)
司 会:伊坂青司(神奈川大学)

「『精神現象学』における「啓示宗教」の意義について」   13時45分〜14時30分
発表者:矢島義英(同志社大学)
司 会:伊坂青司(神奈川大学)

_ _ 休憩 14時30分〜14時40分 _ _
・・・・・・・・・・・シンポジウム 14時40分〜17時40分・・・・・・・・・・・
「ヘーゲル『大論理学』の意味について――カントの超越論的論理学との対立から」

提題者: 山根雄一郎(大東文化大学)「批判と形而上学のあいだ」
山内 廣隆(広島大学)「イエナ―― ヘーゲル哲学の揺りかご」
牧野 広義(阪南大学)「ヘーゲル論理学と矛盾・主体・自由」
司 会: 海老澤善一(愛知大学)

◆ ◆ 臨時総会 17時40分〜18時 ◆ ◆
◆ ◆ 懇親会 18時〜20時 ◆ ◆
会場:Caf? & Kitchen 333 
会費:一般4,000円、院生3,000円

◆ ◆ 理事会 12月23日(日)10時〜12時30分 ◆ ◆
会場:東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター2F
多目的室1

開催校責任者連絡先
〒236-8503 神奈川県横浜市金沢区六浦東1-50-1
関東学院大学人間環境学部 杉田正樹(msugita@kanto-gakuin.ac.jp)

※発表要旨、会場詳細につきましては、大会パンフレットをご参照下さい。

◇日本ヘーゲル学会主催 合評会 2012年12月23日(日)

於東京工業大学キャンパス・イノベーションセンター(田町)2F 多目的室2

・・・・・・合評会 (1) 13時30分〜15時30分・・・・・・

小島優子:『ヘーゲル 精神の深さ : 『精神現象学』における「外化」と「内化」』(知泉書館 2011年)
司  会: 山口誠一(法政大学)
  自著紹介: 小島優子(駒沢大学)
  特定質問者:滝口清栄(法政大学)、寄川条路(明治学院大学)、飯泉佑介(東京大学)

      休憩 15時30分〜15時40分

・・・・・・合評会 (2) 15時40分〜17時40分・・・・・・
野尻英一:『意識と生命:ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察』(社会評論社 2010年)
司  会: 飛田 満(目白大学)
  自著紹介: 野尻英一(早稲田大学)
  特定質問者:片山義博(日本福祉大学)、川瀬和也(東京大学)、 徳増多加志(鎌倉女子大学)

 

※発表要旨につきましては、プログラムをご参照下さい。

 

日本ヘーゲル学会 第15回研究大会(北里大学)

 2012年6月16日(土)・17日(日)

於:北里大学(相模原キャンパス)L1号館6階
発表会場  : 61教室
理事会会場:6階大会議室
会員控え室:62教室
懇親会会場:大学病院新棟8階 展望レストラン「フォレスタ」

開催校責任者連絡先
〒252-0373
神奈川県相模原市南区北里1−15−1
北里大学一般教育部
小林 亜津子

【第1日】6月16日(土)      (会場:61教室)
◆ ◆ 理事会 10時〜12時30分 ◆ ◆
会場:6階大会議室

・・・・・・・・・・・シンポジウム 14時〜17時・・・・・・・・・・・
「ヘーゲル大論理学出版200年を迎えて」
報告者:    高山 守(東京大学)
        久保陽一(駒沢大学)
        大河内泰樹(一橋大学)
司 会:    徳増多加志(鎌倉女子大学)

◆ ◆ 総 会 17時〜18時 ◆ ◆
◆ ◆ 懇親会 18時〜20時 ◆ ◆
会場:北里大学相模原キャンパス
大学病院新棟8階展望レストラン「フォレスタ」
会費:一般4,000円、院生3,000円
【第2日】6月17日(日)   (会場:61教室)
・・・・・・・・・・・個人研究発表 10時30分〜12時・・・・・・・・・・・
 
「『方法』の〈生成〉としての「意識の経験」        10時30分〜11時15分
 ―緒論の方法論に関する一考察」―
発表者:飯泉佑介(東京大学)
司 会:小島優子(駒沢大学)

「ヘーゲルは何故改訂を試みたのか                11時15分〜12時
 ―度量編「第1章特有の量、A特有の定量」について」―
発表者:佐野之人(山口大学)
司 会:山口祐弘(東京理科大学)

〜 〜 休憩 12時〜13時 〜 〜

・・・・・・ワークショップ(二件平行)13時30分〜16時30分・・・・・・
『大論理学』   (会場:61教室)
題目: ヘーゲルにおける「概念」とは何か
討論者:川瀬和也(東京大学)
        硲智樹(福山平成大学)
司 会:赤石憲昭(一橋大学)

『精神現象学』   (会場:6階大会議室)
題目:「悟性」章における「主客同一」の議論について
討論者:松岡健一郎(同志社大学)、濱 良祐(同志社大学)
司 会:山脇雅夫(高野山大学)

※発表要旨、会場詳細につきましては、大会パンフレットをご参照下さい。

 

日本ヘーゲル学会 第14回研究大会(神奈川大学)

 2011年12月17日(土)・18日(日)

於:神奈川大学(横浜キャンパス)一号館(本館)
発表会場 :308
理事会会場:401
会員控え室:301
懇親会会場:8F

開催校責任者連絡先

神奈川大学 外国語学研究所 伊坂青司 研究室
〒 221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1
電話番号045-481-5661(代)

【第1日】12月17日(土)   (会場:一号館308)

◆ ◆ 理事会 10時〜12時30分 ◆ ◆
会場:一号館401

・・・・・・・・・・・合評会 12時30分〜14時30分・・・・・・・・・・・
 権左武志:『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』(岩波書店2010年)
司  会: 滝口清栄(法政大学)
  自著紹介: 権左武志(北海道大学)
  特定質問者:杉田孝夫(お茶の水女子大学)
        滝口清栄(法政大学)
            寄川条路(明治学院大学)

・・・・・・・・・・・シンポジウム 14時40分〜17時40分・・・・・・・・・・・

「ヘーゲルとショーペンハウアー:オリエントとニヒリズムの評価をめぐって」
(日本ショーペンハウアー協会との共催)

提題者:
田中智彦(東京医科歯科大学):「ヘーゲル・ショーペンハウアー・オリエンタリズム」
 板橋勇仁(立正大学):「ヘーゲルとショーペンハウアーにおけるインド思想と無の評価」                     
 伊藤貴雄(創価大学):「ショーペンハウアーのペシミズム/ニヒリズムと国家共同体論」
司  会: 齋藤智志(郡山女子大学)

◆ ◆ 2010年度日本ヘーゲル学会研究奨励賞授与式 17時40~50分◆ ◆
受賞者: 野尻英一 会員
授与者: 研究奨励賞選考委員会委員長 山口誠一

◆ ◆ 懇親会 18時〜20時 ◆ ◆
会場:神奈川大学横浜キャンパス一号館8F
会費:一般4,000円、院生3,000円

【第2日】12月18日(日)   (会場:一号館308)

・・・・・・・・・・・・・・合評会 10時〜12時・・・・・・・・・・・・・・
高山 守:『因果論の超克――自由の成立にむけて』(東京大学出版会2010年)
  司  会:座小田豊(東北大学)
  自著紹介:高山守(東京大学)
  特定質問者:大河内泰樹(一橋大学)
               杉田正樹(関東学院大学)
        加藤泰史(南山大学)

〜 〜 休憩 12時〜13時 〜 〜

・・・・・・・・・・・・個人研究発表 13時〜14時30分・・・・・・・・・・・・

「『大論理学』第二版の真無限、「肯定的無限性」」            13時〜13時45分
 発表者:松岡健一郎(同志社大学)
 司  会:山田有希子(宇都宮大学)

「『大論理学』の目的論における「媒介の無限進行」
――デイヴィドソンの行為者因果性批判との対話から――」   13時45分〜14時30分
 発表者:川瀬和也(東京大学)
 司  会:徳増多加志(鎌倉女子大学)

・・・・・・・・・・・・・シンポジウム 14時40分〜17時40分・・・・・・・・・・・・・

「ヘーゲルとロマン主義」

提題者:
  宮田眞治(東京大学):「イエナ・ロマン主義における<能動・受動>モデルの問題」
 権左武志(北海道大学):「ヘーゲルのロマン主義批判―受容から克服へ」
 小田部胤久(東京大学):「「無意識」をめぐるヘーゲルとロマン主義 ――美学(史)の立場から――」
司 会:伊坂青司(神奈川大学)、栗原 隆(新潟大学)
(以上)


第13回研究大会 

第13回研究大会は、2011年6月18日(土)〜19日(日)にお茶の水女子大学で開催されました。

【第1日】6月18日(土)

理事会 10時〜12時30分

個人研究発表 12時45分〜13時30分
瀬川真吾(一橋大学) 「ヘーゲル『精神現象学』の構想について――「意識の経験の学」と「精神の現象学」の関係性――」 

ワークショップ 13時40分〜15時40分(2件並行)
(1)大論理学
題目:仮象から反省へ 『大論理学』本質論第一篇第一章「A.本質的なものと非本質的なもの」および「B.仮象」を読む
討論者:山田有希子(宇都宮大学)・ 山脇雅夫(高野山大学) 司 会:大河内泰樹(一橋大学)

(2)精神現象学
題目:『精神現象学』「絶対知」章の解釈―「想起」概念を手がかりに―
討論者:下田和宣(京都大学)・三重野清顕(東京大学) 司 会:飛田 満(目白大学)

シンポジウム「ヘーゲルとスピノザ」 15時50分〜17時50分 
報告者:鈴木 泉(東京大学)山内志朗(慶応義塾大学)栗原 隆(新潟大学) 司 会:入江幸男(大阪大学)

総 会 18時00分〜18時30分 

懇親会 18時40分〜20時40分 

【第2日】6月19日(日)

個人研究発表 10時30分〜12時 
枡岡大輔(早稲田大学) 「《無限性 Unendlichkeit》の意味を開明するためのひとつの試み―(仮)」
小林裕明(新潟大学)  「ヘーゲルにおけるディオニュソスとアポロン ――ヘーゲル、シュタイナー、ニーチェの運命論――」

個人研究発表 13時〜13時45分 
池田全之(お茶の水女子大学) 「起源の不在と無限への追慕――人間形成論として見たフィヒテ、ノヴァーリス、シェリングの哲学――」

シンポジウム 14時〜17時
「1822/23年の「世界史哲学講義」におけるオリエント論の研究 ――資料源泉との連関から見たヘーゲル・オリエント論の特質の解明――」  
全体像(兼進行):神山伸弘(跡見学園女子大学)
中国      :石川伊織(新潟県立大学)
インド     :柴田隆行(東洋大学) ペルシア:早瀬 明(京都外国語短期大学)
エジプト    :権左武志(北海道大学)


第12回研究大会


第12回研究大会は、2010年12月24日(金)〜25日(土)に新潟大学で開催されました。

 会場:新潟大学駅南キャンパス「ときめいと」
 共催:新潟大学人文学部哲学・人間学研究会

12月24日(金)

<合評会>
13時:山口祐弘『ドイツ観念論の思索圏 哲学的反省の展開と広袤』(学術出版会、2010年2月)
15時:山口誠一『ニーチェとヘーゲル ディオニュソス哲学の地下通路』 (法政大学出版局、2010年2月)

理事会 17時

12月25日(土)

<個人研究発表>10時30分〜12時  

栗原隆(新潟大学)「懐疑と感覚(仮題)」
山田有希子(宇都宮大学) 「ヘーゲル論理学における「矛盾」の概念とカントのアンチノミー論批判(仮題)」

<個人研究発表> 13時〜13時45分  
嶺岸佑亮(東北大学)「ヘーゲルの『宗教哲学講義』における表象の本質について」


<シンポジウム>
「啓蒙からの流れの中でのヘーゲル」
14時〜17時  
杉田孝夫(お茶の水女子大学)「啓蒙思潮とドイツ観念論期の政治思想」  
平尾昌宏(立命館大学)「啓蒙思潮とドイツ観念論期の宗教思想」  
城戸淳(同志社大学)「啓蒙思潮とドイツ観念論期の学問論」   
司会 中川明才(同志社大学)

<第9回臨時総会>17時10分〜17時30分

<懇親会18時〜20時

 

 

日本ヘーゲル学会・第11回研究大会

2010年6月19日(土)・20日(日)
法政大学・市ヶ谷キャンパスアクセス)(大会パンフレット:PDF

 発表会場、総会会場:外濠校舎3階S306
 会員控え室:外濠校舎3階S304
 懇親会:ボアソナードタワー25階スタッフクラブ

【第1日:6月19日(土)】

理事会:10時〜13時

ワークショップ 哲学は何から始められるべきか?
――『大論理学』の端緒論を読み解く――

13時30分〜15時20分
提題者:海老澤善一(愛知大学) 学の始まりについて
小林裕明(新潟大学) 理念の学の始元
小坂田英之(東洋大学) 「哲学の端緒」論と「論理学の端緒」論
司会:高山守(東京大学)

シンポジウム 法哲学の現代的可能性
――アクセル・ホネット『自由であることの苦しみ』を巡って――

 15時30分〜18時
 提題者:大河内泰樹(一橋大学)近代社会の病理とコミュニケーション的自由
                ――A・ホネットのヘーゲル『法哲学』解釈――
     面 一也(立教大学)理念なきリベラリズム
       ――A・ホネット『自由であることの苦しみ』におけるヘーゲル解釈への懐疑――
 質問者:赤石憲昭(跡見学園女子大学) 高田純(札幌大学)
 司会: 島崎隆(一橋大学)

総会:18時〜18時30分
懇親会: 18時30分〜20時30分(ボアソナードタワー25階スタッフクラブ)

    一般3,000円、院生2,000円

【第2日:6月20日(日)】

個人研究発表:10時30分〜12時

10:30-11:15 菅原潤(長崎大学) ヘーゲル批判の文脈から見た高山岩男の哲学
 司会:板橋勇仁(立正大学)

11:15-12:00 黒崎剛(国士舘大学) ヘーゲル哲学の「非−アクチュアリティー」について
 司会:伊藤一美(神奈川工科大学)
 休憩:12時〜13時

13:00-13:45 濱良祐(同志社大学) ヘーゲル「イエーナ精神哲学草稿U」における現実的自由の構想
 司会:田端信廣(同志社大学)

シンポジウム ヘーゲルとドイツ観念論
14時〜17時
 提題者:荒木正見(地域健康文化学研究所)認識の原初としてのヘーゲルの感覚論
 山田忠彰(日本女子大学)ヘーゲルにおける構想力の行方
 山口祐弘(東京理科大学)反省哲学と哲学的反省 ――ヘーゲルにおける反省の行方――
 司会:座小田豊(東北大学)


 


アクセル・ホネット教授講演会情報(他箇所主催)

フランクフルト社会研究所現所長のアクセル・ホネット教授の来日講演情報、二報です。

【その1】
2009年度 日本社会学理論学会研究例会(パンフレットはこちら→PDF

社会学理論形成における承認論の可能性
―― アクセル・ホネットにおける承認と物象化 ――

2010年3月21日(日)15:00開演
明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1011教室

■ 報告 アクセル・ホネット
(フランクフルト大学教授・同社会研究所長)
辰巳 伸知(佛教大学准教授)
宮本 真也(明治大学准教授)
出口 剛司(明治大学准教授)
■ 通訳 大河内 泰樹(京都産業大学助教)
■ 司会 西原 和久(名古屋大学教授・本学会長)

 

【その2】
明治大学情報コミュニケーション学部
ジェンダーセンター開設記念連続シンポジウム(パンフレットはこちら→PDF
招待講演 アクセル・ホネット教授 「労働と承認」

2010年3月22日(月)(振替休日)  
15:00(開演)〜18:00(開場は14:30)入場無料・申込不要
明治大学リバティタワー1F リバティホール

コメンテイター 日暮 雅夫教授 
        立命館大学産業社会学部現代社会学科 
コメンテイター 大貫 敦子教授 
        学習院大学文学部ドイツ語圏文化学科
コメンテイター 藤野  寛教授 
        一橋大学大学院言語社会研究科・本学部兼任講師
討論司会 宮本 真也准教授 
        明治大学情報コミュニケーション学部
討論通訳 大河内泰樹助教  
        京都産業大学文化学部国際文化学科
シンポジウム・コーディネーター 宮本 真也
                出口 剛司准教授(本学部)
      
主催・明治大学情報コミュニケーション学部
       ジェンダーセンター
共催・立命館大学生存学研究センター

 

 

ヤメ教授の講演会(共催:日本ヘーゲル学会)

Christoph Jamme氏の略歴:1953年生まれ。1981年にルール大学(ボーフム)にて博士号取得。1990年にルール大学(ボーフ ム)にて教授資格取得。 ヘーゲル・アルヒーフ研究員、イェーナ大学教授を経て、1997年よりリューネブルク大学教授。1998年春に来日し、ヘーゲル研究会主催の講演会(駒沢 大学)、早稲田大学、京都大学で講演(久保陽一編訳『神話 芸術 現実』公論社、1998年)。 専攻は、ヘーゲル、ヘルダーリン、神話論、現象学など。
主な業績:
“‘Ein ungelehrtes Buch’ Die philosophische Gemeinschaft zwischen H?lderlin
und Hegel in Frankfurt 1797-1800“, (Hegel-Studien Beiheft 23), Bouvier Verlag, 1983(博士論文)
”‘Gott an hat ein Gewand’Grenzen und Perspektiven philosophischer
Mythos-Theorien der Gegenwart“, Suhrkamp Verlag, 1991(教授資格論文)
”H?lderlin und der deutsche Idealismus“. Herg. v. C. Jamme und F. V?lkel,
4Bde. fromann-holzboog 2003(「編者序文」:寄川条路訳「ヘルダーリンとドイツ観念論」、『ヘーゲル哲学研究』第12号、2006年、所収)

講演会の日程

2010年3月4日(木)
時間:15時〜18時 
会場:駒沢大学 246会館、7階会議室
(tel. 03-3418-9645)
演題:「ヘーゲルの青年期論集における個体性の概念」(Hegels Konzeption der Individualitaet in den Jugendschriften)
翻訳:渋谷繁明
通訳:満井裕子 
開催責任者:久保陽一



2010年3月5日(金) 
時間:15時半〜18時  
会場:東京大学(本郷)、法文二号館2階、哲学研究室

演題:「ヨーロッパの「精神的地理学」 ロマン派からデリダに至る(哲学的な)ヨーロッパ理念史」(Die "geistige Geographie" Europas. Die Geschichte der (philosophischen) Europa-Idee von den Romantikern bis Derrida)
共催:哲学会
翻訳・通訳:満井裕子
開催責任者:高山守



2010年3月8日(月)  国際シンポジウム「ヘーゲルにおける精神と世界」  
時間:13時30分〜18時
会場:新潟大学、駅南キャンパス「ときめいと」
(tel. 025-248-8141)
プログラム:
13:30~14:30
栗原隆: 「精神と世界――歴史的世界を建立する神話としての超越論的観念論(Geist und Welt――Der transendentale Idealismus als die eine geschichtliche Welt erbauende Mythologie)
14:45~15:45
久保陽一: 「無限性と認識活動――超越論的観念論としてのヘーゲルの論理学と形而上学」(Unendlichkeit und Erkennen――Der transzendentale Idealismus als Logik und Metaphysik Hegels)
16:00~17:45
クリストフ・ヤメ: 「芸術宗教(ヘーゲル『精神現象学』第7章)」(Die Kunstreligion (Hegel, "Phaenomenologie des Geistes", Kap. VII))  
講演はドイツ語で行なわれる。
翻訳・通訳:満井裕子
開催責任者:栗原隆



日本ヘーゲル学会 第10回研究大会(一橋大学)*大会プログラム(PDF

2009年12月19日(土)  
会場:一橋大学・職員集会所 交通案内 構内案内(6番の建物) 

 理事会

  10:30〜12:00

 臨時総会
  
12:30-12:45

 個人研究発表
  13:00〜13:45 松岡健一郎(同志社大学)「悪無限」の再検討
           ――フィヒテの1811年の知識学を手がかりにして――(司会:隈元泰弘)
  13:45〜14:30 石川和宣(京都大学)概念の歴史化
           ――「思想の客観性に対する三つの態度」についての考察――(司会:牧野広義)
  14:35〜15:20 谷口義治(滋賀県立大学)量の基礎づけについて
           ――数学の観点からの検討――(司会:佐野之人)

 シンポジウム「ヘーゲルとテイラー」

  15:30〜17:55

  提題者:
   1. 中野 剛充(千葉大学)チャールズ・テイラーの承認論
     ――「ヘーゲルからマルクスへ」から「ポスト9.11時代における“承認と和解”」にむけて――
   2. 田中智彦(東京医科歯科大学)チャールズ・テイラーが見るキリスト教世界

  質問者:
   1. 高田純(札幌大学)ヘーゲル承認論からする批判的検討
   2. 大河内大樹(京都産業大学)ヘーゲル宗教論からする批判的検討

  司会:竹島あゆみ

 懇親会(佐野書院)
  
18:00〜20:00 (於:佐野書院)(一般3,000円、院生2,000円

***************************************************************************************************************

 2009年6月13日(土)・14日(日)

日本ヘーゲル学会 第9回研究大会(東北大学) 
 日程:2009年6月13日(土)・14日(日)
 場所:東北大学 川内キャンパス(アクセスマップ
    発表会場:東北大学文学研究科 文学部棟2階「大会議室」
    会員控え室:同「ミーティングルーム」
    懇親会:生協食堂(厚生会館施設)内「ルポー」

 *大会プログラムをダウンロード PDF(1.5MB)

第1日:6月13日(土)
 ・理事会 12:00 - 13:45
 
 ・シンポジウム「ドイツ古典哲学と(ポスト)分析哲学―対立から融合へ」(日本フィヒテ協会協賛)
  14:00 - 17:00
  提題者:村井忠康(慶應義塾大学) カントと共にカントと戦う ―知覚経験をめぐるマクダウェルとセラーズ―
      入江幸男(大阪大学) 内在的基礎付け主義とドイツ観念論
      徳増多加志(鎌倉女子大学) ネオ・プラグマティズムとヘーゲル哲学 ―認識論的問題設定の解消と全体論の可能性―
  コメンテーター:島崎 隆(一橋大学)
  司会:久保陽一 (駒澤大学)


     

 ・総会  17:10 - 17:40
 ・懇親会 18:00 - 20:00(生協食堂(厚生会館施設)内「ルポー」)一般3,000円、院生2,000円

第2日:6 月 14 日(日)
 ・個人研究発表 10:30 - 12:00
  鈴木亮三(東北大学大学院) 意識の変容と感情 10:30 - 11:15
    司会:小島優子(國學院大学)
  
  吉田 達(東北大学) ヘーゲルにおける〈ロゴス〉的なもの ―『精神現象学』を中心に― 11:15 - 12:00
    司会: 竹島尚仁(岡山大学)

  休憩 12:00 - 13:00

 ・個人研究発表 13:00 - 13:45
  川崎誠 (専修大学)  ソシュール「第二回講義」と『大論理学』との論理的対応
  
 ・シンポジウム 弁証法の日本への移入と無限性把握 
  14:00 - 17:00
  プレリュード:《弁証法移入史新資料紹介》フェノロサから清澤満之へ  文献資料委員会 山口誠一(法政大学)
  提題者:直江清隆(東北大学) 高橋里美の包弁証法
      小坂田英之(東洋大学) 武市健人の弁証法論理
      栗原 隆(新潟大学) 三宅剛一とヘーゲル弁証法
      司会:座小田豊(東北大学)

    
 



 2009年3月3日(火)、4日(水)、6日(金)

           国際シンポジウム

   ヘーゲルの体系の見直し 

      

 

 

 2008年12月20日(土)

            日本ヘーゲル学会第8回研究大会 
                                                     一般参加:参加費500円(会員無料)

     会  場 跡見学園女子大学文京キャンパス

    日  時 2008年12月20日(土)

    プログラム

   個人研究発表

     10:30〜11:15 色摩泰匡(一橋大学大学院博士課程)

               「イェーナ期『人倫の体系』における近代市民社会認識」

                        司会 竹村喜一郎(筑波大学大学院) 

  kojin

    11:15〜12:00 守津 隆(京都大学大学院博士課程)

              「ヘーゲルと西田における自覚の論理

                ――西田幾多郎のヘーゲル批判を手がかりとして」

                        司会 板橋勇仁(立正大学)
    12:00〜12:45 川本 隆(東洋大学)

              「ライプニッツ解釈を巡るフォイエルバッハとヘーゲルの差異」

                        司会 小坂田英之(東洋大学)


    シンポジウム「ヘーゲルとナショナリズム」 13:45〜16:45
                   司会 入江幸男(大阪大学大学院)

                            sympo1      

      パネリスト 岩崎 稔(東京外国語大学)
           齋藤 渉(大阪大学大学院)
           佐山圭司(北海道教育大学)

      コメンテーター 杉田孝夫(お茶の水女子大学大学院)

  sympo

   臨時総会 16:45〜17:15

   懇親会 17:30〜20:00

 

 

 2008年6月14日(土)・15日

日本ヘーゲル学会第7回研究大会

於:東京大学(本郷キャンパス)
法文
2号館3階 1番大教室
113-0033 文京区本郷731
大会 プログラム(附:提題・発表要旨、会場地図)→   

第 1日:6月14日(土)

13時〜16
シンポ ジウム「ヘーゲルとフランス現代思想」
    taikai_sympo1                

提題者
今野雅方 コジェーヴのヘーゲル論
鵜飼哲(一橋大学) デリダにおけるヘーゲル
西山雄二(東京大学) 最近のフランスのヘーゲル論
コメンテーター  熊野純彦(東京大学)、高田純 (札幌大学)
                                    司会     山口誠一(法政大学)

第 2日:6月15日(日)

10
時〜1215
個人研究発表                                                                                         

小井沼広嗣(法政大学)
「ヘー ゲルとルソーにおける個と共同体との媒介の問題
                                    司会 星野勉(法政大学)       
         taikai08_kojin

中村勝己(明治大学)
「イタリア・リソルジメント論における≪自由の宗教≫のフォルトゥーナ
                    −宗教改革なき革命の蹉跌と政治文化論の誕生−」
                                    司会 山田忠彰(日本女子大学)

佐野之人(東亜大学)
「ヘーゲルは何故改訂を試みたのか ―『大論理学』、量の章について―」
                                     司会 牧野広義(阪南大学)

13
30分〜1530
討 論 滝 口清栄著『ヘーゲル≪法(権利)の哲学≫形成と展開』をめぐって」                                                                                                                   

自著紹介                                                                      takiguchi
滝口清栄(法政大学)「
ヘーゲル『法(権利)の哲学』 形 成と展開」

評者
佐山圭司(北海道教育大 学)「滝口 清栄著『ヘーゲル<法(権利)の哲学>』第一部討論報告」
片山善博(日本福祉大 学) 「第二部「法哲学形成史の中の『精神現象学』」を読んで
                                        ―法哲学形成における
『精神現象学』の位置づけ―」
竹島あゆみ(岡山大学)   「歴史における法哲学・法哲学における歴史
                            ―「第三部 ヘーゲル法哲学の確立と展開」に寄せて
                                        司会 高柳良治(國學院大學)

1540分〜1740
ク ロス討論 「『精神現象学』における 対話の意味」

taikai1.jpg

  
         

 提題者
小島優子(國學院大學)  ヘーゲル『精神現象学』における言葉の意義の考察
山脇雅夫(高野山大学)  『精神現象学』における「対話」の意味
                                        司会 杉田正樹(関東学院大学)




 2007年12月8日(土)

   日本ヘーゲル学会

   第6回研究大会(終了)
 
   (日本シェリング協会第16回大会・総会と共催)

                            2007年12月8日(土)
                             於:日本女子大学(目白キャンパス百年館高層棟)(地図
                            大会議室:5階502・503・504会議室
                            小会議室:3階302会議室
                             〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
                          

*12月8日(土)日本ヘーゲル学会第6回研究大会*
   ヘーゲル学会個人研究発表1             9時30分〜10時50分(大会議室)
    小林裕明(新潟大学) 自然における主観性と有機体
                               司会 長嶋隆(東洋大学)
    稲葉守(富士経済)  ディドロとヘーゲル
                ――『精神現象学』における『ラモーの甥』の取り扱い方
                                    司会  杉田正樹(関東学院大学)

   ヘーゲル学会理事会                    11時00分〜12時30分(小会議室)
       * シェリング協会理事会                  13時00分〜14時00分(小会議室)
 
   ヘーゲル学会個人研究発表2            12時40分〜14時00分(大会議室)
    入江容子(一橋大学) ヘーゲルにおける「人生の日曜日」の問題
                                       司会 山口誠一(法政大学)
       阿部ふく子(東北大学)理性の思弁と脱自
               ―― ヘーゲルとシェリングにおける理性の可能性に関する考察
                                                  司会 山口祐弘(東京理科大学)

      * シェリング協会総会                  14時00分〜14時30分(大会議室)
 
  クロス討論 日本ヘーゲル学会 vs 日本シェリング協会
                                             14時30分〜18時30分(大会議室)
     1. 神話・宗教論
       伊坂青司(神奈川大学) 「新しい神話」構想とキリスト教
                    〜 シェリングとヘーゲルの分岐  
       山口和子(岡山大学)  後期シェリングにおける神話と宗教
                                                      司会 栗原隆(新潟大学)
     2. ロマン主義とナショナリズム 
         早瀬明(京都外国語大学) ロマン主義的国家概念の論理的基礎
                     ―― 政治的ロマン主義に於ける社会的対立の媒介
   原田哲史(四日市大学)  ヘーゲルとの対比におけるアダム・ミュラーの国家構想    
                                                 司会 松山壽一(大阪学院大学)         
     3. 小説論
        山田忠彰(日本女子大学)小説論のゆくえ

        宮田眞治(東京大学)   発表題目未定
                                                       司会 佐藤康邦(放送大学)

  懇親会  18時30分 〜 20時30分  於:70年館1階 生協食堂「ランチェ」


*12月9日(日)日本シェリング協会第16回大会*
   一般研究発表
    9:00〜9:40   能登谷美佳(司会 菅原潤)
             有機体を有機化する「概念」 ―― カントに挑むシェリングの方法
                  
    9:40〜10:20  胡屋武志(司会 美濃部仁)
             循環的に読むということ―フリードリヒ・シュレーゲルの<文献学の哲学>について
    10:30〜11:10  江口大輔(司会 未定)
             ジャン・パウル文学における二項的原理
    11:10〜11:50   竹峰義和(司会 伊東多佳子)
                     キッチュ:破壊と救済のはざまで ―― アドルノ美学におけるキッチュの位置をめぐって
   休憩・昼食
   特別報告  13:00〜13:50
    長野順子(司会 神林恒道)
     ベルリンにおけるシンケルの劇場改革 ―― 理念と現実
   シンポジウム  14:00〜17:30
     ヨーロッパの理念
        提題者:小田部胤久、笠原賢介、中真生(司会:諸岡道比古、中井章子)
   会長挨拶
   理事会   17:30〜18:30      


2007年6月16日(土)17日(日)

第5回研究大会および第3回総会(終了)
 
2007年6月16日(土)、17日(日)
  名古屋市立大学

         シンポジウム1「精神現象学における否定的なもの」
    
シンポジウム2 「歴史意識について」
  
  *大会プログラム*       
          日時 2007年6月16日(土)12時〜17日(日)17時 
          場所 名古屋市立大学( 山の畑キャンパス )   人間文化研究科/人文社会学部棟( 地図

       *6月16日(土) 12時-18時*
           理事会 12時-14時 
           総会  14時-14時45分 
            シンポジウム1「精神現象学における否定的なもの」  15時-18時
                    パネラー 大河内泰樹(埼玉大学)、松山寿一(大阪学院大学)、寄川条路(愛知大学)
                    司会        座小田豊(東北大学)
         懇親会 18時~20時 学生会館、食堂

       *6月17日(日) 10時半~17時*
           個人研究発表 10時半~12時
            中川玲子(同志社大学)「認識の共同形成と忘却――「精神現象学」感覚的確信の章の考察」
                      司会 山内広隆(広島大学)
            野尻英一(早稲田大学)「意識と「地」のエレメントの関係についての考察」
      司会 飛田満(目白大学)
             休憩 12時-13時   
             個人研究発表 13時-13時45分
            牧野広義(阪南大学)「ヘーゲルにおける主体の論理」 司会 島崎隆(一橋大学)
             シンポジウム2「歴史意識について」 14時-17時
                    パネラー   栗原隆(新潟大学)、麻生博之(東京経済大学)、鹿嶋徹(早稲田大学)
                    司会     山崎純(静岡大学)


 2006年12月10日(日)

日本ヘーゲル学会第4回研究大会(終了)
 
2006年12月10日(日)
  東京理科大学
(神楽坂校舎)1号館 (地図)
  シンポジウム「ヘーゲルと『デ・アニマ』」

 
― プログラム ―

 12月10日(日) 10時30分〜18時
 会場:1号館17階大会議室 会員控室:小会議室2

     個人研究発表  10時30分〜 12時
      赤石憲昭(一橋大学)
      「ヘーゲルの判断論をどう読むか?―ヘーゲル論理学の人間論的解釈の試み ――」
       司会:高山守(東京大学)

        中村勝巳(中央大学) 
      「1930年代イタリアにおけるヘーゲル「法」哲学の再審
                                                      ―ジェンティーレ、スピーリト、ソラーリ―」
       司会:山田忠彰(日本女子大学)

     休憩  12時〜13時30分
     理事会 12時〜13時30分 (17F 小会議室1)
     総会(臨時総会) 13時30分〜14時

     個人研究発表  14時〜14時 45分
        中畑邦夫(上智大学)
      「ヘーゲルによる『神の現存在の存在論的証明』についての議論に関する一試論」
         司会:座小田豊(東北大学)
  
     シンポジウム 「ヘーゲルとアリ ストテレス「デ・アニマ」」 15時〜18時
      パネラー 伊藤功(横浜国立大学)「ヘーゲルの『デ・アニマ』解釈」
           渡辺邦夫(茨城大学)「『デ・アニマ』の理性と自己知」 
           細川亮一(九州大学)「アリストテレス哲学の思弁的な深さと『デ・アニマ』」
       司会  山口誠一(法政大学)
     (本シンポジウムは、新プラトン主義協会の協賛による。)

      懇親会  18時10分〜20時10分        
          6号館1階、食堂ホール 会費:4000円

 

 



 
2006年6月17日(土)18(日)

日本ヘーゲル学会第3回研究大会および2006年度総会(終了)


2006年6月17日(土)、18日(日) 明治大学 駿河台校舎研究棟

◆第3回研究大会プログラム◆


6 月17日(土) 会場:研究棟4階第1会議室 会員控室:研究棟4階ロビー 

      理事会 12時00分‐13時30分 (研究棟4階第5会議室)
      総会  13時30分‐14時15分

      討論  14時30分‐17時30分
       『精神現象学』の自己意識 飛田満『意識の歴史と自己意識』(以文社)をめぐって
        司会:山口誠一(法政大学)
        パネラー:飛田満(目白大学)、黒崎剛(国士舘大学)、高田純(札幌大学)
      懇親会  17時45分‐19時45分 (アカデミーコモン1階「パンセ」)

6月18日(日) 会場:研究棟2階第9会議室 会員控室:研究棟4階ロビー

      個人研究発表 10時30分‐12時  
       三重野清(東京大学)「ヘーゲルの「論理学」における時間と因果性」、
        司会:幸津國生(日本女子大学)
       中野 眞(東京大学)「ヘーゲルの矛盾について??その実践的意味を探る」
        司会:山口祐弘(東京理科大学)

      休憩    12時‐13時

       個人研究発表 13時‐13時45分
       伊藤信也(大阪薬科大学)「ヘーゲル『法の哲学』講義録における「国民精神」と「習俗」」         
        司会:早瀬明(京都外国語大学)

  
      シンポジウム「芸術終焉論を読み解く」   14時‐17時 
        パネラー:加藤尚武「歴史の原型・理念史と芸術終焉論」
             小田部胤久(東京大学)「芸術終焉論の諸類型 ヘーゲル理解のための一座標」
             山田忠彰(日本女子大学)「『歴史』の撹乱者ヘーゲル? ヘーゲルにおける藝術終焉論」
        司会:栗原隆(新潟大学)
        コメンテーター:森本浩一(東北大学)、座小田豊(東北大学)

2006年3月25日(土)-29日(日)

  日独哲学シンポジウム(終了)
   2006年3月25日(土)〜29日(水)


日本における ドイツ年 2005 /06
フンボルト・コレー ク

日独哲学シンポジウム・東京プログラム

フンボルト財団後援 日本ヘーゲル学会主催
協賛:ドイツ観念論研究会, 日本フィヒテ協会、日本シェリング協会、実存思想協会、日本カント協会

  法政におけるドイツ年参加

  テーマ・精神現象学200年

 日時:

 第1日 2006年3月25日(土)1 0: 30 – 20: 30

 第2日 2006年3月26日(日)10:00 – 17: 15

会場: 法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー、26階会議室A

運営事務 局: 日本ヘーゲル学会事務局 (久保陽一、杉田孝夫、山口誠一)

会計事務 局: 西日本フンボルト会

ゲスト: Anton Friedrich Koch, Klaus Vieweg, Michael Quante

議長: 加藤尚武、共同議長: Klaus Vieweg

プログラム

第1日 2006年3月25 日(土)10:30 ー20:30

フンボルト・コレーク代表挨拶 大橋良介      10:3 0 – 10:40

議長開会挨拶 加藤尚武              1:40 1 :00

基調報告 K. Vieweg 「精神現象学200年に寄せて」 1 1:00 – 1 2:00

 司会 加藤尚武

― 昼食 ―                  12:00 – 13:00

  若手研究者 フォーラム「精神現象学から学ぶもの」 13:00−14:40

   司会 飛田 満

   発表者:満 井裕子、大河内泰樹、野尻英一

―休憩―                14:40−14:50

第1セッション 

シンポジウム「精神現象学の理念」            14:50– 16:50

司会・幸津国生

提題・山口誠一、久保陽一

コメンテーター・ 栗原隆 

― 休憩 ―                 16:50 - 17:00

講演 A. F. Koch  「精神現象学の視野から見た現実世界」  17:00 -18:00  

司会 山崎純  

       − 休憩 −               18:00−18:30

懇親会                             18:0- 20:0

第2日  2006 年3月26 日(日) 10:00 –17:15

第 2セッション          

シンポジウム「精神現象学とドイツ観念論」   10:00 – 12:00  

司会 北 川東子

提題 石 川文康、杉田孝夫

コメン テーター・山口祐弘

― 昼食 ―           12:00 13:00        

講演 M. Quante  「ヘーゲルの視野から見た現象学の概念」 

                       13:0014:00                      

司会 伊坂青司 

       ― 休憩 ―             14:00 14:15

第3セッション

シンポジウム「精神現象学と現代哲学」     14:15 – 17: 00

司会 加藤尚武 

提題・高山守、佐藤康邦、貫成人

コメンテーター・小田部胤久

閉会挨拶  共同議長・K. Vieweg         17:00 – 17:15

(Deutsch)

Deutschland-Jahr in Japan 2005/6

Deutsch-Japanisches Philosophie-Symposium (Tokyo-Program)

Unterstützt von der Alexander von Humboldt-Stiftung

Veranstaltet von der Japanischen Hegel-Gesellschaft

Ko-operation: Schelling-Gesellschaft Japan, Fichte-Gesellschaft Japan, Kant-Gesellschaft Japana, Gesellschaft für Existenzphilosophie, Forschungskreis Deutscher Idealismus

Thema: 200 Jahre Phänomenologie des Geistes

Zeit:

1. Tag. 25. 03. 2006, 10:30 – 20:30

2. Tag: 26. 03. 2006, 10:00 17:15

Ort: Hosei Universität, Ichigaya Campus

Organisationskomittee: Yohichi Kubo, Takao Sugita, Seiichi Yamaguchi

Kasse: Humbolt-Vereinigung West-Japan

Gäste aus Deutschland: Klaus Vieweg, Anton Friedrich Koch, Michael Quante

Chairman: Hisatake Kato, Co-Chairman: Klaus Vieweg

Programm

1. Tag: 25. 03. 2006, 10:30 20:30

Grüßwort vom Humboldt-Kolleg: Ryousuke Ohasi   10:30-10:40                           

Eröffnungsworte: Chairman Hisatake Katô         10:40 11:00

Eröffnungsvortrag: Klaus Vieweg                11:00-12:00        

Moderation: Hisatake Katô

   - Mittagessen -                             12:00 13:00

Forum der Nachwuchswissenschaftler: Was zeigt uns die Phän. d. G.?

13:00 14:40

Yûko Mitsui, Taiju Ohkôchi, Eiichi Nojiri

Moderation: Mitsuru Tobita

- - Kaffee-Pause -                            14:40 14:50

1. Sektion                

Symposium: Idee der Phänomenologie des Geistes           14:50 - 16:50              

Moderation: Kôzu Kunio

Präsentation: Seiichi Yamaguchi, Yohichi Kubo

Kommentator: Takashi Kurihara

            - Kaffee-Pause -                            16:50 17:00

Vortrag: Anton Friedrich Koch                          17:00 18:00

Moderation: Jun Yamazaki

Abendessen                                          18:30 20:30

2. Tag: 26. 03. 2006, 10:00 17:15

2. Sektion

Symposium: Phänomenologie des Geistes und der deutsche Idealismus  

                                                  10:00 12:00

Moderation: Sakiko Kitagawa

Präsentation: Fumiyasu Ishikawa, Takao Sugita

Kommentator: Yuko Yamaguchi

            - Mittagessen -                           12:00 13:00

. Sektion

Vortrag: Michael Quante                              13:00 14: 00

Moderation: Seiji Isaka                               

            - Kaffee-Pause -                          14:00 14:15

Symposium: Phänomenologie des Geistes und die Gegenwartsphilosophie

                                                   14:15 17:00

Moderation: Hisatake Kato

Präsentation: Mamoru Takayama, Yasukuni Sato, Narito Nuki

Kommentator: Tanehisa Otabe

 Schlußwort: Co-Chairman Klaus Vieweg                 17:00 – 17:15



日本におけるドイツ年
2005/6 フ ンボルト・コレーク
日独哲学シンポジウム・関西プログラム
フンボルト財団後援 ドイツ観念論研究会主催
協賛: 日本フィヒテ協会、日本シェリング協会、日本ヘーゲル学会、実存思想協会、日本カント学会、同志社大学

テーマ:絶対的なものに即してのあとに

― 確かな足がかりが見えなくなった時代に ―

日時:第1日:2006年3月28 日(火)10:00 – 20:00

第2日:2006年3月29 日(水) 9:00 – 18:00

会場:大阪大学・中之島ホール

運営事務 局:ドイツ観念論研究会事務局(松山壽一、寄川条路、高梨友宏)

会計事務局 : 西日本フンボルト会

ゲスト:Dieter Henrich, Rolf-Peter Horstmann, Wollfgang Welsch

議長:大橋良介、 共同議長・ Wolfgang Welsch

プログラム

第1日 2006 3 28日(火)         

受付                     9:30 – 10:30

総合司会 松山壽一

フンボルト・コレーク代表挨拶         10:30 –10:35

議長開会挨拶 大橋良介              10:35 - 11:00

基調報告 W. Welsch 「現代における美と絶対的なもの」

                                                 11:00 - 11:40

コメント・岩城見一              11:40 –   12:00                      

― 昼食 ―               12: 00 – 13:30 

シンポジウム1「芸術における絶対的なもの」   

司会 船場保之 

提題 1・神林恒道「ロマン主義的崇高の過去と現在」13:30 – 14:00  

提題 2・根岸一美「絶対音楽の過去と現在」    14:00 – 14:30         

コメント・岡林洋                14:30 – 15:00

― 休憩 ―             15: 00- 15:30          

シンポジウム2「東洋と西洋における絶対者の思想」

司会・藤田正勝

提題 1 榎本文雄「インド哲学における絶対者」  15:30 – 16:00

提題 2 寄川条路「ヘーゲル哲学における絶対者」   16:00 – 16:30

コメント・大橋良介               16:30 – 17:00          

懇親会                          18:00 20: 00

第2日 2006 3 29日(水)              

総合司会 高梨友宏

午前(第二セッション)

 若手フォーラム「グローバル・エシックスをめ ぐって」

司会・入谷秀一

石黒義 昭、後藤正英、 Imauji, Shû Kondô, Shû  )    9:00 –11:00

提題・後藤正英、         

コメント・入江幸男

  ― 休憩 ―                 11:00 – 11:30

講演 N・N                       11:30 – 12:10

 司会・ N・N

コメント・隈元泰弘、              12:10 – 12:30

― 昼食 ―                12:30 – 14:00

午後 (第3セッション)

司会 福谷茂

講演 R.-P. Horstmann 「ヘーゲル哲学の今日的意義」

   14:00 – 14:40

コメント・早瀬明                14:40 – 15:00        

 ― 休憩 ―            15:00 – 15:30

シンポジウム3「歴史における超歴史的なもの」  

司会・小林信之

提題 1・松山壽一                15:30 – 16:00

提題 2・秋富克哉                 16:00 – 16:30

コメント・須藤訓任                16:30 – 17:00

閉会挨拶  共同議長 W. Welsch                17:00 – 17:30

( Deutsch)

Deutschland-Jahr in Japan 2005/6

Deutsch-Japanisches Philosophie-Symposium (Osaka-Program)

Unterstützt von der Alexander von Humboldt-Stiftun

Veranstaltet vom Forschungskreis Deutscher Idealismus

Kooperation: Japanische Hegel-Gesellschaft, Schelling-Gesellschaft Japan, Fichte-Gesellschaft Japan, Kant-gesellschaft Japan, Gesellschaft für Existenzphilosophie, Doshisha Universität

Thema: Nach dem Absoluten?

Zeit:

1. Tag. 28. 03. 2006, 10:00 20:00

2. Tag: 29. 03. 2006, 9:00 18:00

Ort: Nakanoshima-Zentrum der Osaka Universität

Organisationskomittee: Sekretariat des Forschungskreises Deutscher Idealismus:

Kasse: Humbolt-Vereinigung West-Japan

Gäste aus Deutschland: , Rolf-Peter Horstmann, Eckhart Foerster, Wolfgang Welsch

Chairman: Ryosuke Ohashi; Co-Chairman: Wolfgang Welsch

Programm

1. Tag: 28. 03. 2006,

Anmeldung                                                                                                                                        9:30 – 10:30

Gesamtleitung: Juichi Matsuyama      

Grußwort vom Humboldt-Kolleg                                  10:30 13:35

Eröffnungsworte: Chairman Ryosuke Ohashi                 10:35 11:00

Eröffnungsvortrag: Wolfgang Welsch, Das Absolute der Gegenwart

                                                           11:00 11:40

Kommentierung: Ken-ichi Iwaki                                    11:40 12:00

            - Mittagessen -                                      12:00 – 13 30

1. Symposium: Das Absolute in der Kunst

Moderation: Yasuyuki Funaba

1.Präsentation Tsunemichi Kambayashi

 Vergangenheit und Gegenwart des Erhabenen der Romantik                   13:30 14:00

2. Präsentation:Kazumi Negishi

 Vergangenheit der absoluten Musik                                        14:00 14:30

 Kommentierung: Hiroshi Okabayashi                                       14:30 15:00

- Kaffee-Pause -                                    15:00 15:30

2. Symposium: Das Absolute im Osten und Westen

Moderation: Masakatsu Fujita

1. Präsentation: Das Absolute in der indischen Philosophie          15:30 16:00

2. Präsentation: Das Absolute in der Hegelschen Philosophie      16:00 16:30

Kommentierung: Ryousuke Ohashi                              16:30 17:00

- Abendessen -                                      18:00 20:00

2. Tag: 29. 03. 2006,  

Gesamtleitung: Tomohiro Takanashi

2. Sektion

Forum der Nachwuchswissenschaftler: Ueber die globale Ethik                                  9:00 11:00

Präsentation: Masahide Gotô, Taisei Fukaya, Yoshiaki Ishiguro,

Kommentierung: Yukio Irie

- Kaffee-Pause -                                    11:00 11:30

Vortrag: E. Foerster                                          11:30 12:10

Moderartion: Yasuhiro Kumamoto                                           12:10 12:30

- Mittagessen -                                       12:30 14:00

3. Sektion

Vortrag: R.-P. Horstmann                                            14:00 14: 40

 Moderation: Shigeru Fukutani

Kommentierung: Akira Hayase                                     14:40 15:00

            - Kaffee-Pause -                               15:00 15:30

3. Symposium: Das Übergeschichtliche in der Geschcihte

Moderation: Nobuyuki Kobayashi

:1. Präsentation: Juichi Matsuyama                                                                   15:30 – 16:00

2. Präsentation: Katsuya Akitomi                                                                     16:00 – 16:30

Kommentierung: Sudô                                                                                      16:30 – 17:00

Abschlußworte: Co-Chairman Wolfgang Welsch                                              17:00 – 17:30



 


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