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日本ヘーゲル学会

JAPANISCHE HEGEL-GESELLSCHAFT


2017年 5月 17日 更新

入会随時受付中

メニューは にあります。


最新号『ヘーゲル哲学研究』vol.22 2016発売中!



《最新のお知らせ・会員の皆さまへのお願い》

1. 第25回研究大会について

第25回研究大会は、2017年6月17日(土)、18日(日)にに同志社大学・今出川キャンパス(開催校責任者:田端信廣会員)で開催されます。

【開催会場】同志社大学今出川キャンパス弘風館3階
6月17日(土)
会場:K31番教室 会員控室:K32番教室
理事会室:K33番教室   
6月18日(日)
会場:K31番教室 & K32番教室 会員控室:K33番教室
【懇親会場】寒梅館7階 french restaurant will
会費:一般5000円/学部生・大学院生3000円
  
連絡先:〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入 TEL. 075-251-3385

同志社大学今出川キャンパスへのアクセスはこちら
同志社大学今出川キャンパスのキャンパスマップはこちら

【第1日】6月17日(土)
〇理事会:11時00分〜13時00分(K33番教室)
〇個人研究発表:13時30分〜14時15分(K31番教室)
上田 尚徳(一橋大学)「M.ガブリエルのドイツ観念論解釈とその射程――ヘーゲル『精神現象学』における無限性へのひとつの応用の試み――」
司会者:松岡 健一郎(同志社大学)   
〇シンポジウム:14時30分〜17時00分(K31番教室)
「『差異論文』をめぐって――思想史的コンテクストの中で」
パネリスト:久保 陽一(駒澤大学)、座小田 豊(東北大学)、田端 信廣(同志社大学)
司会者:山内 廣隆(安田女子大学)
〇総会:17時00分〜17時50分(K31番教室)
〇懇親会:18時00分〜20時00分(寒梅館7階 french restaurant will)

【第2日】6月18日(日)※ワークショップと最新研究サーベイは並行開催
〇個人研究発表:10時30分〜11時15分(K31番教室)
堀永 哲史(一橋大学)「ヘーゲルの矛盾は何についての矛盾なのか?――反省諸規定章の「対立」と「矛盾」の解読を通して」
司会者:未定   
〇個人研究発表:11時15分〜12時00分(K31番教室)
パオロ・リヴィエリ(カナダ:マギル大学、法政大学HIF招聘研究員)「思考の客観性としての個別性――生起(Geschehen)の成立史と論理――」(ドイツ語発表 翻訳原稿配布予定)
司会者:大河内 泰樹(一橋大学)
〇ワークショップ:13時00分〜15時00分(K32番教室)
「1805/06年の精神哲学草稿における「b. 意志」の検討」
司会:滝口 清榮(法政大学)
パネリスト:硲 智樹(広島大学)、濱 良祐(同志社大学)
〇最新研究サーベイ:13時00分〜15時00分(K31番教室)
「ヘーゲル講義録入門」
司会者:寄川 条路(明治学院大学)
コメンテーター:松岡 健一郎(同志社大学)、高藤 大樹(同志社大学)

*注意喚起:第25回研究大会(6月17日18日、於・同志社大学今出川キャンパス)に遠隔地から参加予定のみなさまへ。
京都での宿泊予約が難しくなっております。会員のみなさまにおかれましては、どうか各自で以下のような対策をお取りくださいますようお願い申し上げます。
1)会場からやや離れた場所で宿泊していただく。
・「じゃらん」や「楽天トラベル」といったインターネット上の予約サイトによりますと、4月中旬の時点で、京都市内のうち、会場へのアクセスのよい「京都駅周辺」、「河原町・烏丸・大宮近辺」にまだ一定数の空きがあるようです。
・その他の候補地としては、大阪北部の「茨木・高槻」、滋賀県「大津」がアクセスも容易です。JR東海道線の「新快速」か、阪急京都線の「特急・通勤特急」等を使えば、1回程度の乗り換えだけで、30分から1時間程度で会場に着くことができます。
2)カプセルホテルやゲストハウスのような簡易な宿泊機関をご利用いただく。
3)とくにシングルの部屋が予約しにくい状況のようです。会員どうしで来られる場合は、ツインの部屋を予約していただくと比較的予約をとりやすい可能性があります。

2. 第26回研究大会個人研究発表募集のお知らせ

第26回研究大会は、2017年12月16日(土)、17日(日)に東洋大学(開催校責任者:河本英夫会員)で開催されるます(以前に予告されていました日程は変更されました!! ご注意ください)
個人研究発表を希望される方は、2017年9月30日(土)必着で、
氏名
所属
住所
電話番号
メールアドレス
を明記のうえ
発表タイトルおよび要旨A4用紙1枚に記載して、メールまたは郵便にて日本ヘーゲル学会事務局までご連絡ください。(事務局所在地は本年4月1日をもって中央大学に移りました。連絡先は 事務局のページを参照してください)

3. 『ヘーゲル哲学研究』バックナンバー値引き販売のおしらせ(日本ヘーゲル学会会員限定)

ヘーゲル研究会時代に刊行された『ヘーゲル哲学研究』を本学会会員に限り値引き販売いたします(在庫数は下記をご参照ください)。
価格は1冊300円、送料は購入者負担(*送料着払い)、お支払方法は銀行振り込みのみとなります。購入を希望される方は(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号とともに、(4)購入を希望する号と冊数を明記のうえ、メールにて日本ヘーゲル学会事務局までお申し込みください。
お申し込み後、折り返し事務局より振り込み先銀行口座を御せらせいたします。
在庫限りとなりますので、売り切れの際にはご容赦ください。

【在庫冊数内訳】
3号(20冊)、4号(2冊)、8号(9冊)、9号(34冊)、10号(69冊)、11号(9冊)
【購入申込先Eメールアドレス】
E-Mail: hegel-jimukk hegel.jp

4. 第11回 日本ヘーゲル学会研究奨励賞候補の応募・他薦のお願い

日本ヘーゲル学会研究奨励賞選考委員会は本学会の若手研究者の研究を奨励するために、第11回(2017年)日本ヘーゲル学会研究奨励賞の選考を行います。そのため、会員による公募を行い、次の二つの部門において受賞者を選考いたします。

A 論文部門
受賞対象はヘーゲルに関する優れた単論文です。
B 著書部門
受賞対象はヘーゲルに関する優れた単著書です。

つきましては、受賞を希望される会員は、上記いずれかの部門に下記の要領で応募書類をご送付ください。また、ご存じの会員で優れた業績をあげた方がおられましたら、推薦くださるようお願いいたします。

【応募資格】
日本ヘーゲル学会会員でほぼ40歳までの研究者
【応募・推薦期限】
2017年7月15日
【応募者の提出書類】
(1)略歴書(生年月日、最終学歴、所属)
(2)業績一覧
(3)単論文1点または単著書1点(各5部)
なお、「論文部門」で選考対象となる論文は2016年4月〜2017年3月に、学会誌、紀要、研究論文集などに公刊されたものに限られます。「著書部門」で選考対象になる著書も2016年4月〜2017年3月に刊行されたものに限られます。
【推薦書(他薦の場合)】
日本ヘーゲル学会第25回研究大会のご案内に同封で郵送された推薦書にご記入ください。
【提出先】
〒112-8551 東京都文京区春日 1-13-27
中央大学理工学部 語学人文社会教室 吉田研究室
日本ヘーゲル学会事務局気付、日本ヘーゲル学会研究奨励賞選考委員会
選考委員会は応募作品を審査し、理事会の議を経たうえで研究大会の総会において選考結果を報告する予定です。

5. 研究業績報告用のメールアドレスを作成しました。

会員の皆さまの研究業績をご報告いただくためのメールアドレスを以下のように作成しました。

メールアドレス: leistung@hegel.jp

研究\成果の御発表の都度、上記アドレスに適宜メールでご報告いただければ、学会誌『ヘーゲル哲学研究』の会員業績報告欄に掲載させていただくとともに、 文献目録委員会作成の「ヘーゲル日本語文献目録」に反映させていただきます。皆さま、研究業績の報告をよろしくお願いいたします。
なお、研究業績報告のメールには、以下の諸データをご記入ください。

1: 御氏名(漢字表記およびローマ字表記)
2: 論文タイトル(邦文および欧文)
3: 掲載雑誌名(邦文および欧文)
4: 掲載ページ
5: 出版社又は学会名(ともに邦文および欧文)
6: 発表年月日

6. 2015年度分・2016年度分の研究業績報告について

上記アドレスでは、随時、会員の皆さまの業績報告を受け付けています。 2015年度分・2016年度分の研究業績もこちらにご報告ください。 今後の業績報告も引き続き収集してまいります。

7. ニューズレター第25号(2月18日発行)の誤記の訂正について

2月18日発行の『日本ヘーゲル学会ニューズレター 第25号』の最終頁(p.6)最下段に掲載の2017年4月1日からの新事務局のメールアドレスに誤記があります。以下のように修正いたします。

誤:E-mail: office hegel.jp
正:E-mail: hegel-jimukk hegel.jp


◆ 公募論文募集のお知らせ:『ヘーゲル哲学研究』第23号(2017年12月刊行予定)
23号の公募論文募集は終了しました

○公募論文応募締切:2017年2月28日(火)当日消印有効
○公募論文原稿締切:2017年3月31日(金)当日消印有効

応募者は、まず 2017年2月28日 までに、氏名、所属、電話番号、メールアドレス、論文タイトル、及び要旨400字以内をA4用紙1枚に記載し、 公募論文審査委員会宛(下記)にメールまたは郵便で提出してください。その上で、 2017年3月31日 までに、応募原稿を同じく公募論文審査委員会宛に郵送してください(応募原稿のうち、電子情報はメールで提出できます)。 なお、応募に関する詳細につきましては『ヘーゲル哲学研究』掲載の原稿提出要領をご参照ください。
【原稿提出先】
〒352-8501 埼玉県新座市中野1-9-6 跡見学園女子大学文学部人文学科
神山伸弘研究室内 日本ヘーゲル学会公募論文審査委員会 宛
【問い合せ先】TEL:048-478-4472(ダイヤルイン) E-Mail:aufsatz@hegel.jp


◆ 企画委員会からのお知らせ

1.ワークショップ公募要領

【応募要領】
責任者、司会者、パネラー、使用テキストと議論範囲、題目、及び趣旨をA4紙1枚以内にまとめて、 企画委員会(project@hegel.jp) 宛に電子メールに添えて申請してください。
【締め切り】
2017年11月30日
【採否結果】
12月理事会で決定後、申請者に通知します。

2.シンポジウム企画案・合評会企画案の募集

企画委員会では、会員諸氏からのシンポジウム企画案や合評会企画案を随時受け付けています。 お気軽に企画委員会(project@hegel.jp)までご相談ご提案ください。 なお、採否については、 企画委員会で検討したのち理事会が決定します。


◆ Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ)

Journal@rchive(ジャーナルアーカイブ) にて、『ヘーゲル哲学研究』が公開されています。


◆ 第10回 日本ヘーゲル学会研究奨励賞

 小井沼広嗣会員の論文「ヘーゲルにおける意思論と衝動の陶冶――フィヒテとの対決を視軸として」が第10回日本ヘーゲル学会研究奨励賞を受賞しました。


<重要なお知らせ>

◆  学会誌電子アーカイブ化に伴う著作権譲渡のお願いについて(公告)2009年11月14日

この公告は、2009年12月19日第7回臨時総会で了承されました。   


《メニュー》

  1. 大会開催情報
  2. 日本ヘーゲル学会について−学会規約−
  3. 機関誌『ヘーゲル哲学研究』情報
  4. Journal@rchive (ジャーナルアーカイブ)版『ヘーゲル哲学研究』
  5. 入会案内
  6. 役員一覧
  7. 会員へのお知らせ(会費納入について)
  8. 学会事務局(学会についてのお問い合わせ)
  9. 「ヘーゲル研究会」主催研究発表会記録(1986-2004年)
  10. ヘーゲル日本語文献目録(1879- 2011)/(2012-2013)  
  11. 日本学術会議メール・ニュース
  12. 日本ヘーゲル学会研究奨励賞  
  13. 日本ヘーゲル学会における著作権の取り扱いについて
  14. リンク
  15. ドイツ語版ページ
  16. 更新履歴
  17. 日本ヘーゲル学会主催セミナー


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(学会の活動内容についてのお問い合わせは、 学会事務局 までご連絡ください)