著者名: 論文題名: 掲載誌名: 掲載巻: 掲載号: 発行年: 掲載頁:
Ⅰ.ヘーゲルの著作の日本語訳
細谷貞雄他 キリスト教の精神とその運命(細谷貞雄・他訳) 白水社 2012
山口祐弘 論理の学・第一巻・存在論(山口祐弘訳) 作品社 2012
山内清 小論理学―ヘーゲルの本文だけで論理をたどる―(山内清訳解) 大川書房 2013
村上恭一 ヘーゲル初期哲学論集(村上恭一訳) 平凡社 2013
山口祐弘 論理の学・第二巻・本質論(山口祐弘訳) 作品社 2013
山口祐弘 論理の学・第三巻・概念論(山口祐弘訳) 作品社 2013
早瀬明 ドイツ国制論―訳と註(1)(早瀬明訳) 研究論叢(京都外国語大学機関誌編集委員会・京都外国語短期大学機関誌編集委員会編)82 2013 pp.265~272.
栗原隆 C・ガルヴェ『諸能力の検証についての試論』からの抜粋(栗原隆訳) 知のポトス 8 2013 pp.127~154.
栗原隆・阿部ふく子 J・F・フラット心理学講義(一七九〇年冬学期・チュービンゲン)心理学と超越論的哲学のための草稿(一七九四年)(栗原隆・阿部ふく子訳) 知のトポス 8 2013 pp.1~126.

著者名: 論文題名: 掲載誌名: 掲載巻: 掲載号: 発行年: 掲載頁:
Ⅱ.研究書
神山伸弘 ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその世界像の反歴史性―(文部科学省科学研究費補助金成果報告書) 2011
岩崎武雄 カントからヘーゲルへ〔新装版〕 東京大学出版会 2012
海老澤善一 対話ヘーゲル『大論理学』―存在の旅へ―(愛知大学文学叢書18) 梓出版社 2012
加藤尚武(編) ヘーゲル「精神現象学」入門(講談社学術文庫) 講談社 2012
黒崎 剛 ヘーゲル・未完の弁証法―「意識の経験の学」としての『精神現象学』の批判的研究―早稲田大学出版会 2012
笹倉秀夫 政治の覚醒―マキャヴェッリ・ヘーゲル・ヴェーバー― 東京大学出版会 2012
松村健吾 ヘーゲルのイエナ時代―生活編― 文化書房博文社 2012
村岡晋一 ドイツ観念論―カント・フィヒテ・シェリング・ヘーゲル― 講談社 2012
石崎嘉彦 政治哲学と対話の弁証法―ヘーゲルとレオ・シュトラウス― 晃洋書房 2013
権左武志 ヘーゲルとその時代(岩波新書) 岩波書店 2013
鷲田小彌太 ヘーゲルを「活用」する!〔新装版〕 言視社 2013

著者名: 論文題名: 掲載誌名: 掲載巻: 掲載号: 発行年: 掲載頁:
Ⅲ.紀要・雑誌掲載論文
荒木正見 福岡支部第八七回大会 ヘーゲルの感覚論 比較思想研究(比較思想学会編) 38(別冊) 2011 pp.42~45.
荒木正見 福岡支部第八八回大会 貝原益軒とヘーゲル―存在論的構造比較― 38(別冊) 2011 pp.46~48.
熊谷征一郎 東京地区二〇一一年度第三回研究例会 西田とヘーゲル―潜在・顕現をめぐって― 比較思想研究(比較思想学会編) 38(別冊) 2011 pp.16~19.
川本 隆 ヘーゲルとフォイエルバッハを分かつもの―汎神論と理性の理解を巡って― 東洋大学大学院紀要・文学(哲学) 48 2011 pp.71~84.
高橋一行 知的所有論―ジジェクのヘーゲル解釈を巡って― 社会理論研究(社会理論研究編集委員会編) 12 2011 pp.129~148.
高山 守 「絶対的な自由」をめぐって ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 17 2011 pp.5~9.
長島 隆 知恵と知識―「実践知」あるいは看護知について、アリストテレスとヘーゲルに即して 人間科学研究会 生と死(東洋英和女学院大学大学院人間科学(死生学)勉強会) 12・13 2011 pp.10~22.
野尻有香 ヘーゲル哲学における自然の位置―不完全な精神としての自然― 哲学世界(別冊)(早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻哲学コース) 3 2011 pp.107~117.
野村卓史 ヘーゲル『精神現象学』研究―「絶対知」の解明―(博士論文・広島大学) 2011
牧野広義 ヘーゲル『小論理学』「予備概念」の意義 唯物論と現代(関西唯物論研究会編) 47 2011 pp.40~53.
枡岡大輔 「無限性Unendlichkeit」の考察―『精神現象学』を中心に― アジア太平洋レビュー(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター編) 8 2011 pp.53~64.
松岡健一郎 ヘーゲル論理学の「無限性」理論(博士論文・同志社大学) 2011
嶺 秀樹 絶対無の自覚と弁証法―西田の行為的自己の立場から見たヘーゲル弁証法の基盤― 関西学院哲学研究年報(関西学院大学哲学研究室編) 45 2011 pp.1~41.
安川奈緒 ジョルジュ・バタイユにおける「否定性」と「承認」の問題―第二次大戦以前のヘーゲル読解を通して― 仏文研究(京都大学フランス語フランス文学研究会編) 42 2011 pp.77~97.
山田忠彰 ヘーゲルにおける構想力の行方―ドイツ観念論における展開を顧慮して― ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 17 2011 pp.36~49.
芦立一義 フーコーにおけるヘーゲル主義からの離脱の試み―『狂気の歴史』と戦争の問題化をめぐって― 国際文化研究紀要(横浜市立大学大学院国際文化研究紀要編集委員会編) 18 2012 pp.127~154.
池松辰男 精神の闇夜―ヘーゲルにおける〈想起なき内化〉と〈内的なもの〉の意味― 倫理学紀要(東京大学大学院人文社会系研究科倫理学研究室編) 20 2012 pp.1~25.
板橋勇仁 ヘーゲルとショーペンハウアー―インド思想と無および否定をめぐって(哲学対話 ヘーゲルとショーペンハウアー) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.88~101.
伊藤貴雄 ヘーゲルとショーペンハウアー―根拠律の社会哲学 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.102~114.
植村恒一郎 言語の肉体性―ヘーゲル『論理学』における判断論と推理論― 哲学雑誌(哲学会編) 127 799 2012 pp.22~39.
海老澤善一 存在のはかなさ―ヘーゲルの無限概念(4)― 愛知大学文學論叢 145 2012 pp.1~28.
海老澤善一 現実との和解―ヘーゲルの無限概念(5)― 愛知大学文學論叢 146 2012 pp.1~33.
大河内泰樹 合理性の階梯―R・ブランダムにおけるヘーゲル主義への一視覚― 一橋社会科学 4 2012 pp.1~12.
大石雄爾 普通の理解力で読むヘーゲル論理学の「本質‐現象」論(1) 駒澤大学経済論集 43 3・4 2012 pp.81~91.
大野木博基 ヘーゲル「差異論文」における超越論的直観 哲学(広島哲学会編) 64 2012 pp.57~70.
大平道広 文献研究チャールズ・コヴェル『政治思想史における国際法:ビトリアからヘーゲルまで』 立教大学大学院法学研究 43 2012 pp.37~43.
小田部胤久 「無意識」をめぐるヘーゲルとロマン主義―美学(史)の立場から(シンポジウム ヘーゲルとロマン主義) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.46~57.
角田幸彦 精神史の光の中のブルクハルト―プラトン、ヴィーコ、ヘーゲル、モムゼン、クーグラー、シュナーゼとつなげて― 明治大学教養論集 477 2012 pp.1~56.
片上平二郎 アルチュセールのヘーゲル批判と複数形という戦略 立教比較文明学紀要 12 2012 pp.41~61.
神山伸弘 オリエントの事実認識から紡ぎ出される実体性の内部プロセス―ヘーゲルのオリエント論がもつ特質の資料源泉からみた全体像― 跡見学園女子大学文学部紀要 47 2012 pp.15~22.
川瀬和也 ヘーゲルにおける概念の客観性と「所与の神話」 東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集 31 2012 pp.141~154.
川瀬和也 ヘーゲル『大論理学』の目的論と心身二元論 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.140~152.
木田 元 哲学散歩(第12回)ライヴァルたち―シェリングとヘーゲル― 文學界 66 5 2012 pp.208~211.
木元麻里 レヴィナスにおけるポスト・ヘーゲル的思考―コジェーヴとの対照を手がかりに― 明星大学研究紀要・人文学部・日本文化学科 20 2012 62~76.
栗原 隆 スピノザにおける無限性とヘーゲルにおける自己関係(哲学対話 ヘーゲルとスピノザ) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.62~76.
権左武志 ヘーゲルのロマン主義批判―受容から克服へ―(シンポジウム ヘーゲルとロマン主義) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.33~45.
斉藤幸平 労働と思想(17)―恣意と暴力から連帯と承認へ― Posse 17 2012 pp.210~223.
佐藤康邦 カント、ヘーゲル哲学の中での死生観(公開シンポジウム「生と死」) 日独文化研究所年報 4 2012 pp.102~107.
佐山圭司 愛はこの世の対立を和解しうるか―青年ヘーゲルの「愛の倫理」― 北海道教育大学紀要人文科学・社会科学編 63 1 2012 pp.77~85.
塩見剛一 K・ローゼンクランツの教育の特殊的要素について―ヘーゲル教育論の体系化として― 関西教育学会年報 36 2012 pp.6~10.
下城 一 ヘーゲルの『法哲学』―その成立の背景(5)『キリスト教の精神とその運命』(2) 横浜国立大学教育人間科学部紀要Ⅲ社会科学 14 2012 pp.17~49.
下田和宣 直接性と媒介―ヤコービ‐ヘーゲル関係の再検討― 宗教哲学研究 29 2012 pp.100~102.
下田和宣 後期ヘーゲルの方法理念としての「追思惟」 哲学 63 2012 pp.217~232.
高藤大樹 フェノロサの美術史構想における一源泉―フェノロサのヘーゲル理解に関する一考察― Lotus(日本フェノロサ学会編) 32 2012 pp.27~42.
高藤大樹 「近代」における「晴朗さ」の獲得―ヘーゲルの芸術哲学における「フモール」概念について― 文化学年報 61 2012 pp.433~452.
高柳良治 ヘーゲルの所有論とマルクス 国学院経済学 60 3・4 2012 pp.847~869.
竹島あゆみ 法とその外部(1)ヘーゲルにおける「法」と「その外部」 文化共生学研究 11 2012 pp.25~34.
竹島あゆみ 自由への承認、承認への自由(5)ヘーゲル『法の哲学』道徳性における善と良心 岡山大学文学部紀要 57 2012 pp.1~10.
竹村喜一郎 ヘーゲル本質論における反省理論の構造 筑波哲学(筑波大学哲学研究会編) 20 2012 pp.1~21.
長 華子 愛国心の政治哲学的基礎づけを求めて―ケルゼン、アリストテレス、バーク、ヘーゲルの国家観の比較検討― 人間幸福学研究 4 2 2012 pp.118~159.
土屋敬二 ヘーゲルと哲学の根拠づけ 立命館文學 625 2012 pp.1001~1013.
中野泰治 クエーカー研究における新ヘーゲル主義的前提について―self概念を巡るバークレー神学に関する評価― ピューリタニズム研究 6 2012 pp.27~39.
中村 元 ヘーゲルとシェリングにおけるインド神話理解―「トリムールティ」解釈をめぐって― 帝京大学宇都宮キャンパス研究年報人文編 18 2012 pp.121~137.
硲 智樹 ヘーゲル哲学における時間の問題―「具体的現在」の解釈をめぐって― 哲学(広島哲学会編) 64 2012 pp.29~41.
長谷川裕寿 刑事不法のうちにある〈承認〉―ヘーゲル承認論を手掛かりとして― 駿河台法学 25 2 2012 pp.341~376.
濱 良祐 ヘーゲル『精神現象学』における「自己意識」と「承認」 哲学論究(同志社大学哲学会編) 26 2012 pp.45~61.
服部高宏 現代の法思想を支える碩学たち(第13回)近代ドイツの理性法論―カントとヘーゲル― 法学教室 379 2012 pp.31~33.
羽鳥剛史・渡辺 望・藤井 聡・竹村和久 ヘーゲル「人間疎外」とオルテガ「大衆」との関連についての実証分析 人間環境学研究 10 2 2012 pp.99~107.
福吉勝男 自由独立の精神―福沢諭吉とヘーゲル― 思想 1055 2012 pp.62~90.
牧野廣義 ヘーゲルにおける論理学・形而上学・方法論 阪南論集 人文・自然科学編 47 2 2012 pp.5~16.
松岡健一郎 ヘーゲル『大論理学』「定在」章の構造転換― 同志社哲学年報 35 2012 pp.75~92.
松岡健一郎 『大論理学』第二版における「真無限」の概念 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.115~127.
松下晴彦 19世紀アメリカ教育思想黎明期におけるヘーゲル主義―セントルイス哲学協会の運動を中心に― アメリカ教育学会紀要 23 2012 pp.15~26.
松村健吾 ヘーゲルのイエナ時代の住居について 大東文化大学紀要・人文科学 50 2012 pp.85~101.
水野建雄 国家と理性―「法の哲学」新講義録をめぐって― ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.5~9.
嶺 秀樹 西田哲学とヘーゲル弁証法 アルケー(関西哲学会編) 20 2012 pp.54~67.
嶺岸佑亮 概念の主体性における個と普遍の本質について―ヘーゲル論理学における「概念の人格性」をもとにして― ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.128~139.
嶺岸佑亮 ヘーゲル論理学における概念の自己生成と定立について 東北哲学会年報 28 2012 pp.77~91.
宮田眞治 イエナ・ロマン主義における〈能動・受動〉モデルの問題(シンポジウム ヘーゲルとロマン主義) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.19~32.
山内志朗 近世形而上学との関連から見たスピノザの実体概念(哲学対話 ヘーゲルとスピノザ) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.77~87.
山崎行太郎 山崎行太郎の「月刊・文芸時評」(第98回)ヘーゲルとマルクス―唯物論的転倒の哲学― 月刊日本 16 8 2012 pp.98~101.
山里理一 科学的社会主義の古典入門講座フォイエルバッハ論のすゝめ(第二回)ヘーゲルの弁証法とフォイエルバッハの唯物論 学習の友(労働者教育協会編) 705 2012 pp.82~87.
山本善晴 ヘーゲルのテキストによる心理臨床の声の意義の検討 研究紀要(関西国際大学編) 13 2012 pp.125~137.
荒川幸也 『ヘーゲル国法論批判』(1843年)―マルクスのヘーゲル批判と反ドグマ主義― 李報唯物論研究 124 2013 pp.40~51.
荒木夏乃 和辻哲郎における善悪観と男女間の関係―ヘーゲルの良心論を手掛かりに― 道徳と教育(日本道徳教育学会編) 57 2013 pp.12~21.
池松辰男 承認の条件としての身体―ヘーゲル「人間学」における〈身体〉の意義― 倫理学年報(日本倫理学会編) 62 2013 pp.149~163.
池松辰男 精神と機械―ヘーゲルにおける精神の〈第二の自然〉― 倫理学紀要(東京大学大学院人文社会系研究科倫理学研究室編) 21 2013 pp.85~108.
石井基博 体系としての人倫の成立―ヘーゲル法哲学研究―(博士論文・同志社大学) 2013
石井博基 人倫と国家―ヘーゲルの自由論の意義について― 文化学年報 62 2013 pp.161~176.
石井博基 国家主権と体系としての人倫―ヘーゲルの近代国家論― 哲学論究(同志社大学哲学会編) 27 2013 pp.18~33.
石井博基 ヘーゲルの近代国家論 同志社哲学年報 36 2013 pp.40~55.
大河内泰樹 形而上学批判としての形而上学―哲学史的コンテクストにおけるヘーゲル論理学(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』出版二〇〇年を迎えて) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.72~82.
大野木博基 ヘーゲルの絶対的同一性に関する一考察 哲学(広島哲学会編) 65 2013 pp.29~40.
岡崎 龍・日比野佑香 欲望と内的差異について―J・バトラー『欲望の主体』におけるヘーゲル論を通じて 論叢クィア(クィア学会編) 6 2013 pp.100~113.
表 三郎 レーニンのヘーゲル弁証法研究の意義 情況(第四期) 2 4 2013 pp.219~226.
片山善博 近代的個人とは何か―ヘーゲル『精神現象学』理性章Bを理解するために 現代と文化・日本福祉大学研究紀要 128 2013 pp.1=19.
加藤尚武 ヘーゲルの個体論とゲーテの色彩論 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.30~46.
門脇 健 ドラマを始める―ヘーゲルの観たハムレット― 大谷学法(大谷学会編) 93 1 2013 pp.21~49.
金澤秀嗣 Dialektische Logik als Grundlage eines ?richtigen? Rechtsverstandnisses : das Erbe Hegels in der NS-Rechtserneuerung 中央学院大学法学論争 26 1・21 2013 pp.161~191.
釜土詳二 若きヘーゲルの「宗教性」を探る―「生命」を巡る考察― 人間幸福学研究 5 2 2013 pp.144~200.
神谷栄司 ヴィゴツキー理論における自己意識と概念的思考の問題―ヘーゲル『精神現象学』に照らして― 京都橘大学研究紀要 40 2013 pp.13~36.
神山伸弘 二つのインド―ヘーゲル「世界史哲学講義」(一八二二・二三年ベルリン)オリエント論の複線構造― 跡見学園女子大学文学部紀要 48 2013 pp.121~132.
神林恒道 美学と美術史―ハルトマンとヘーゲルから― 美術フォーラム21 28 2013 pp.36~41.
桐原隆弘 キリスト教的ゲルマン世界における「和解」―ヘーゲル歴史哲学の宗教哲学的側面― 下関市立大学論集 56 3 2013 pp.23~44.
久保陽一 ヘーゲルにおける「関係の存在‐認識‐論」の展開(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』出版二〇〇年を迎えて) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.60~71.
久保陽一 意識の経験の学の構想―ヘーゲル『精神の現象学』「緒論」を読む― 駒澤大学文化 31 2013 pp.1~28.
熊谷征一郎 西田によるヘーゲル生成論批判の射程 日本哲学史研究・京都大学大学院文学研究科日本哲学史研究室紀要 10 2013 pp.65~88.
下城 一 ヘーゲルの『法哲学』―その成立史の背景(6)惑星軌道論(前篇) 横浜国立大学教育人間科学部紀要社会科学 3 2013 pp.19~43.
白川星而 ポスト・マルクスの群像(77)アドルノ(10)カント批判からヘーゲル批判へ 世界思想 39 2 2013 pp.40~43.
鈴木亮三 ヘーゲル哲学におけるオイディプス問題 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.155~167.
高藤大樹 「近代」芸術と「想像力(Phantasie)」―ヘーゲルの芸術哲学における「フモール」論についての一考察― 社会科学(同志社大学人文科学研究所編) 42 4 2013 pp.137~153.
高山 守 必然性と自由―「客観的論理学」から「主観的論理学」へ(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』出版二〇〇年を迎えて) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.47~59.
滝口清栄 ヘーゲル『精神現象学』「自己意識章A」コメンタール―「精神の概念」と主と奴論の体系的位置をめぐって― 駒澤大学文化 31 2013 pp.49~70.
竹島あゆみ 承認なき和解と和解なき承認―『自然法論文』と『人倫の体系』におけるヘーゲルの社会哲学― 岡山大学文学部紀要 60 2013 pp.1~11.
竹村喜一郎 ヘーゲル度量論の構成と科学理論的意義 研究紀要(つくば国際大学編) 19 2013 pp.69~89.
瀧本有香 ヘーゲル美学における有機体の美しさ 哲学世界・別冊(早稲田大学大学院文学研究科人文科学専攻哲学コース) 5 2013 pp.15~26.
堤田泰成 ショーペンハウアーの悲劇論と人間理解―ヘーゲルの悲劇論を対照として― 上智哲学誌 25 2013 pp.81~94.
中畑邦夫 悲劇的人間―ヘーゲル悲劇論における人間像の形成― 麗沢大学紀要 97 2013 pp.187~203.
尼寺義弘 ヘーゲルのコルポラツィオーン論 立命館経済学 61 6 2013 pp.1158~1169.
濱 良祐 G・W・F・ヘーゲルにおける「承認」と「自由」(博士論文・同志社大学) 2013
平野喜一郎 ヘーゲル論理学と『資本論』の方法 立命館経済学 61 6 2013 pp.1212~1240.
福田静夫 ヘーゲル『精神現象学』の学的方法 現代と文化・日本福祉大学研究紀要 127 2013 pp.53~131.
藤田正勝 ヘーゲル哲学の日本における受容 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.5~7.
振津隆行 ヘーゲルとヘーゲルリアナーの犯罪概念 金沢法学 55 2 2013 pp.55~61.
牧野廣義 ヘーゲル論理学における矛盾・主体・自由(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』の意味について―カントの超越論的論理学との対立から―) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.111~122.
松岡健一郎 ヘーゲル哲学の体系における「論理的なもの」 アルケー(関西哲学会編) 21 2013 pp.146~155.
松下晴彦 デューイ哲学における自然主義化されたヘーゲル 日本デューイ学会紀要 54 2013 pp.109~119.
三重野清顕 ヘーゲル哲学の時間論的研究(博士論文・東京大学) 2013
山内廣隆 イエナ―ヘーゲル哲学の揺りかご(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』の意味について―カントの超越論的論理学との対立から―) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.99~110.
山口誠一 ヘーゲル『精神現象学』「序説」第11節~第13節の解明 法政大学文学部紀要 67 2013 pp.13~25.
山口誠一 日本ヘーゲル研究史編纂の歩み 法政哲学 9 2013 pp.43~52.
山田有希子 ヘーゲル哲学における生と死の概念について―『論理学』における「生命の矛盾」を基盤として― 宇都宮大学教育学部紀要・第一部 63 2013 pp.103~116.
山松勇太 『ドゥーヴの動と不動』におけるヘーゲルとキルケゴールの思想 仏語文学研究(東京大学仏語仏文学研究会) 46 2013 pp.71~95.
山根雄一郎 批判と形而上学のあいだ―J・F・フラットのカント講義を手がかりに―(シンポジウム ヘーゲル『大論理学』の意味について―カントの超越論的論理学との対立から―) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.87~98.
山脇雅夫 ヘーゲルにおける知と超越―ドイツ観念論の新しい地図のために― アルケー(関西哲学会編) 21 2013 pp.49~59.
寄川条路 文化接触としての異文化解釈学―権左武志『ヘーゲルにおける理性・国家・歴史』を読む― カルチュール・明治学院大学教養教育センター紀要 7 1 2013 pp.1~10.

著者名: 論文題名: 掲載誌名: 掲載巻: 掲載号: 発行年: 掲載頁:
Ⅳ.研究文献翻訳
ヘルマン・ヘラー ヘーゲルとドイツにおける国民的権力国家思想(3)(永井健晴訳) 大東法学(大東文化大学法政学会編) 21 1 2011 pp.141~174.
スパヴェンタ、クローチェ、ジェンティーレ ヘーゲル弁証法とイタリア哲学―スパヴェンタ、クローチェ、ジェンティーレ―(上村忠男編訳) 月曜社 2012
エミール・アンゲールン ヘーゲル『法哲学』における主体的自由の権利(権左武志・他訳) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.10~18.
ヘルマン・ヘラー ヘーゲルとドイツにおける国民的権力国家思想(4)(永井健晴訳) 大東法学(大東文化大学法政学会編) 21 2 2012 pp.97~158.
ミヒャエル・パヴリック カントとヘーゲルの正当防衛論(1)(赤岩順二・他訳) 甲南法学 53 1 2012 pp.61~81.
アンネッテ・ゼル 講義録の中に見るヘーゲル論理学(牧野廣義訳) 阪南論集社会科学編 48 1 2012 pp.67~76.
アンネッテ・ゼル 生きた論理学―ヘーゲル論理学における生命概念の意義― 阪南論集人文・自然科学編 48 1 2012 pp.27~36.
アンドレアス・アルント マルクスとヘーゲルの弁証法―絶対的にあらゆる哲学の最後の言葉―(尼寺義弘訳) 阪南論集社会科学編 48 1 2012 pp.55~65.
ジャン=クレ・マルタン 哲学の犯罪計画―ヘーゲル『精神現象学』を読む―(信友建志訳) 法政大学出版局 2013
ハンス・フリードリヒ・フルダ ヘーゲル―生涯と著作―(海老澤善一訳) 梓出版社 2013
ヘルマン・ヘラー ヘーゲルと国民的権力国家思想(永井健晴訳) 風行社 2013
ヘルマン・ヘラー ヘーゲルとドイツにおける国民的権力国家思想(5)(永井健晴訳) 大東法学(大東文化大学法政学会) 22 1・2 2013 pp.179~231.
ヘルマン・ヘラー ヘーゲルとドイツにおける国民的権力国家思想(6)(永井健晴訳) 大東法学(大東文化大学法政学会) 22 1・2 2013 pp.233~280.
ロバート・B・ピピン ヘーゲルの実践哲学―人倫としての理性的行為者性―(星野勉監訳) 法政大学出版局 2013
ミヒャエル・パヴリック カントとヘーゲルの正当防衛論(2)(赤岩順二・他訳) 甲南法学 53 3 2013 pp.283~301.
ミヒャエル・パヴリック カントとヘーゲルの正当防衛論(3・完)(赤岩順二・他訳) 甲南法学 53 4 2013 pp.595~611.
ハンス・フリードリヒ・フルダ ヘーゲル―生涯と著作―(海老澤善一訳) 梓出版社 2013

著者名: 論文題名: 掲載誌名: 掲載巻: 掲載号: 発行年: 掲載頁:
Ⅴ.書評
小川真人・山田忠彰・杉田正樹 合評会 山口誠一著・法政大学出版局・二〇一一年『ニーチェとヘーゲル―ディオニュソス哲学の地下通路―』 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 17 2011 pp.190~200.
山脇雅夫・早瀬明・加藤尚武 合評会 山口祐弘著・学術出版会・二〇一〇年『ドイツ観念論の思索圏―哲学的反省の展開と広袤』 17 2011 pp.178~189.
滝口清栄・寄川条路・飯泉祐介 合評会 小島優子著・知泉書館・二〇一一年『ヘーゲル 精神の深さ―『精神現象学』における「外化」と「内化」―』 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.166~178.
片山善博・川瀬和也・徳増多加志 合評会 野尻英一著・社会評論社・二〇一〇年『意識と生命―ヘーゲル『精神現象学』における有機体と「地」のエレメントをめぐる考察―』 ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.179~190.
石黒盛久 笹倉秀夫著政治の覚醒―マキャヴェッリ・ヘーゲル・ヴェーバー― 社会思想史研究 37 2013 pp.178~182.
寄川条路 神山伸弘編ヘーゲルとオリエント―ヘーゲル世界史哲学にオリエント世界像を結ばせた文化接触資料とその歴史像の反歴史性 19 2013 pp.191~203.
清家竜介 高橋一行著知的所有論 社会理論研究 14 2013 pp.129~131.

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Ⅵ.研究動向

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Ⅶ.文献目録
硲 智樹(編) ヘーゲル日本語文献目録(2010年~2011年) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 18 2012 pp.186~178.

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Ⅷ.研究資料
川瀬和也 フェノロサ講義「哲学史―ヘーゲル論(清沢満之筆記)」(中) ヘーゲル哲学研究(日本ヘーゲル学会編) 19 2013 pp.204~213.

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Ⅸ.百科事典関連項目