日本ヘーゲル学会第33回大会

第 33 回大会は2022 年 6 月 11 日(土)・12 日(日)、創価大学(八王子)で開催されます。同時にオンライン配信も行います(ハイフレックス方式)

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※当日は、報告原稿の配布はございません。「オンライン特設サイト」から事前にダウンロードをお願いします。

6 月 11 日(土)
10 時 00 分〜10 時 40 分:個人研究発表(1)
大西健太 (大阪大学)「ヘーゲル『精神現象学』B.自己意識章にみる独我論的視座への可能性」
司会:竹島あゆみ(岡山大学)

10 時 45 分〜11 時 25 分:個人研究発表(2)
小原優吉 (東京大学)「『精神現象学』感覚的確信章における「意識」と「われわれ」」
司会:吉田達(中央大学)

11時30分〜12時10分:総会
12 時 10 分〜12 時 20 分:研究奨励賞授賞式

休憩(12 時 20 分〜13 時 30 分)

13 時 30 分〜16 時 20 分:
シンポジウム「ヘーゲルと精神分析」
提題者:
 池松辰男(島根大学)
 片岡一竹(新ソルボンヌ大学)
 小川歩人(大阪大学)
基調講演・司会:
 野尻英一(大阪大学)

6 月 12 日(日)
 9 時 15 分〜9 時 55 分:個人研究発表(3)
栗原隆 (新潟大学)「ヘーゲル『精神哲学』の豊かさとハイデルベルク」
司会:山口誠一(法政大学)

10 時 00 分〜10 時 40 分:個人研究発表(4)
久保篤史 (京都大学)「ヘーゲル『法哲学』における犯罪論――人格から主体への移行」
司会:佐山圭司(北海道教育大学)

10 時 50 分〜11 時 50 分:
講演:劉創馥 Chong-Fuk LAU (香港中文大学) 「ヘーゲル形而上学の非形而上学的解釈」
司会:大河内泰樹(京都大学)

休憩(11 時 50 分〜13 時 00 分)

13 時 00 分〜14 時 30 分:
特別講演:加藤尚武「科学と哲学」
司会:杉田孝夫(お茶の水女子大学)

14時40分~17時10分:
合評会  田端信廣『書評誌に見る批判哲学―初期ドイツ観念論の展相』
評者:
 小井沼 広嗣(岐阜聖徳学園大学)
 松岡 健一郎 (同志社大学)
 辻麻衣子(清泉女子大学) 
司会:山口祐弘(東京理科大学)