日本ヘーゲル学会研究奨励賞

日本ヘーゲル学会研究奨励賞は、ヘーゲルに関する学術研究を奨励し、多くの高い水準の研究者を育成するために設けられました。受賞候補者は、ヘーゲルに関する研究で将来すぐれた研究者となることが見込まれる、ほぼ40歳までの者で、当面日本ヘーゲル学会会員に限られます。受賞者には、賞状と副賞(賞金)が授与されます。

歴代受賞者

2008年度 佐山圭司氏

2009年度 大河内泰樹氏

2010年度 該当者なし

2011年度 野尻英一氏

2012年度 小島優子氏

2019年度 嶺岸佑亮氏『ヘーゲル 主体性の哲学――〈自己であること〉の 本質への問い』(東北大学出版会・2018)